頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブ大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

台風のせいで

普段テレビはあまり見ないのだが、昨日(10月22日)は違った。ボクシングの世界戦、村田VSエンダム戦があったからだ。前回の5月のタイトルマッチも見ていたのだが、納得のいかない判定だと思った。今回はそのリターンマッチである。見ないわけにはいかない。しかし、そんな日に限って台風である。

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f:id:kutomi-church:20171023133219j:plain(写真はネットより拝借)

富山県は台風の影響はあまり受けないので(雪害はほぼ毎年)、今回も風が少々強くなるくらいかと思っていたら、なかなか強烈であった。そんな風の強い日は「薪求む」の立看板が飛ばされないかが一番心配で次は薪棚の上に載っている雨除けゴムマットになる。重りは置いてあるのだが、どの程度飛ばされるかが心配だった。

タイトルマッチのテレビ中継は台風の影響を受けてしまった。強烈な雨風で電波障害が発生し、こんな事は珍しいのだが映ったり映らなかったりで断片的にしか見る事ができなかった。最悪である。しかし、結果は7回終了後にTKO勝ちとなり、劇的な幕切れでビックリもしたが大喜びであった。

翌日、明るくなってから被害状況を確認。我が家の被害は幸いほとんどなかった。(こんな呑気なことを書いていますが、被災された方にはお見舞い申し上げます。)一番心配された立看板も重りがきいていて全く問題なし、薪棚の雨除けゴムマットは少々飛ばされていた。

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薪棚一号は前の幕を留めていたゴムが一ヶ所切れてペロン

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薪棚の上のゴムマットがない、と思って周りを見ると

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横の田んぼに落ちているゴムの重りを発見

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こっちの薪棚もゴムマットがずれていて、一枚下に落ちていると思ったら、下に落ちていたのはさっきの薪棚で使っていたゴムマットで、風でこっちまで飛ばされていた。

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この薪棚は、重りで使っていた石が落ちていた。もう、この石を重りで使うのは止めて、コンクリートブロックに交換しよう。

この後、畑を思い出し見に行ったところ、カブが散乱し、先日被せたネットも全部外れていた。悲しい。

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畑ですが、普通は風が強くてもそうはならないだろう、と、突っ込みどころ満載かも知れませんが、ど素人が創意工夫で楽しみながらやっていますので許してやって下さい(笑)。

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ソーチェンはどこが安い

前代未聞の事態に遭遇し、リョービのESK-3740とESK-4140のソーチェンを交換したのでストックが無くなってしまった。オレゴンのソーチェンが安く売っているところを探して補充しなければならない。地元のホームセンターよりもインターネットの方が安いのは今までの経験から分かっていた。

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そういえば、最初に買ったチェンソーもリョービのESK-3500なので、まるでリョービの回し者である。

以前地元のててさん

笑顔と煙突があるおうち - Yahoo!ブログに声をかけてもらい35キロ離れた富山市まで杉の原木を貰いに行ったことがあったが、その現場で

助っ人qu&suさん 

日記 - 詳細表示 - qu&suのブログ - Yahoo!ブログと初顔合わせとなり、一緒に玉切りをしたことがある。二人ともハスクバーナの使い手で、50cc以上と排気量が大きいせいか、聞き馴染みのあるリョービのチェンソーとは音が違っていて、存在感というか、格が違っているように思えた。

その後、教えてもらった名前で検索してqu&suさんのブログを発見、その時の様子が記事になっていたけど、私の呼び名が「リョービ君」になっていたのは笑ってしまった。

このブログを始める時にブログタイトルは「頭の中はいつも薪ちゃん」に決まったあと、自分のニックネームはどうしようか迷ってしまった。moriのままスタートして、しばらくはそのまま放ったらかしだったが、途中で記事の流れから「石川薪ェ門」に変えて落ち着いた。しかし、「リョービ君」の方が良かったかもしれない。

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さて、話をソーチェンに戻すが、今回交換したソーチェンには日付と値段が書いてあった。書いてあったと言っても、これは三年半前に自分で書いたのである。こういう所はけっこうマメ男である。

①ESK-3740用はOREGON 91VXL058EC 2014年2月6日 2037円

②ESK-4140用はOREGON 95VPX-66E 2014年2月7日 2600円

となっていた。管理しやすい。この金額を目安に今回も品探しをしよう。

ヤフオク、楽天、Amazonと調べてみたところ①はヤフオクの1058円+送料756円=1814円が一番安かったので、入札した。この出品者はたまたまソーチェンを仕入れたから販売しているという人だったので、今回に限ったお値段で、安定供給ではない。このまま落札できればラッキーとなり、前回より223円安くなる。

②も同じくヤフオクが一番安かった。即決価格2610円、送料無料で落札した。二本で4100円+送料360円=4460円の出品もあったので、どちらにしようか迷ったが、チェンソーは複数台所有しているので、380円高いが一本の方にした。その後調べてみると三年半前に購入した相手と同じであった。前回より10円高くなってしまったが、安定供給してくれる出品者さんだ。

結果ソーチェンの安かったのはヤフオクという事にになりました。みんな知ってた?

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樫の中に鉄!後編

弟の手が止まり、軽トラの荷台に置いてある工具箱の方へ行ったり来たり。ガソリン給油、オイル補給までは分かるが、次はソーチェンを研ぎ始めたので、切れなくなったのか?さっきまでは調子よかったのに、と思いつつ私一人で作業を進めていたところ、研ぎ終わったチェンソーを持って合流。再度、二人体制になります。

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午前中でさっさと終わらせて、軽トラの荷台に玉を山盛りにして帰ろ~と思っていたのだが、又、手を止めて、今度は話しかけてきたので「何?」と思ったら、チェンソーが切れなくなったとの事。ソーチェンを見ると何故か真っ黒(写真撮り忘れ)。ヤスリは4.0ミリと4.8ミリを持参し、弟の使っているリョービのESK-4140は4.8ミリの方なので、太い方で研いだかを確認すると、太い方を使ったとの事。研ぎ方が下手なんだろうと、私が研いで見せるも、結果は同じく全くダメ。しょうがない、残っているチェンソー一台で作業を進める事にした。

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弟が取り掛かっていた樫の木を切ろうと切り口を見ると、横に邪魔な枝打ちの残りがあったので、それを切ろうとすると、そこにも弟が先に切ろうとした跡がある(上の写真で指差している所)。同じ切れ目に刃を入れて切り始めると何故か刃が入って行かない。「

何だろう、と思って続けると火花が出てきた。「あ、これが原因だ」慌てて作業を中止、ソーチェンンを確認すると、既に切れなくなっていた。建築廃材の切断で火花が出る事はあるが、今回は樫の原木を枝打ちをしようとしているだけである。しかし、そこから火花がでて、実際にソーチェンが駄目になっているのだから、にわかには信じられないが、そこに金属か石のような堅い異物が入っているのは間違いない。

樫の木が未だ若くて細いときに家主は釘でも打ったのだろうか?若しくはそこに石が挟まったのか、その後、樫の木が大きくなって木の幹がその異物を飲み込んでしまったとしか考えられないのである。

チェンソー二台が切れない様では作業続行は不可能と判断し、午前の部は終了し、一旦自宅に戻った。自宅に戻ってから弟の使っていた重症の方の刃を、デプスゲージも使用して再度研ぎ直したが、残念ながら結果は変わらなかったので諦めてソーチェンを新品に交換する事にした。

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もう一台の、私の使っていたリョービのESK-3740は刃を研いで何とか復活したものの、既に刃が小さくて寿命が近づいていた。その状態で昼食を済ませてから、再度現場に向かった。現場に残っていた樫を一通り玉切りして軽トラに積み込み、問題の異物入りの樫だけは40cmに切らずに80cm長さのまま持ち帰ることにした。

自宅で80cmの樫の木の枝打ちは、問題の場所を避けて2、3cm内側にチェンソーを入れて切断する事にした。万が一に備え、新しい刃は避けて、私が使用していたケチケチの小さい刃のチェンソーである。手伝いに出てきた数人が見守る中チェンソーで切断を始めると又、火花がでてしまった。これで、この刃にトドメめをさされた状態になり、このソーチェンも交換となった。

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こっちは交換時期が来ていたので仕方がないとしても、弟の使っていた方はまだ使える状態だったので被害に遭った事になる。「今回は、タダより高いものはない、みたいだ」と、呟いたら、それを聞いてた娘が家内に「いいブログネタができて良かったね」だって。

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被害はありましたが、本日の戦利品の写真になります。五分の二は広葉樹(樫と柿)、五分の三が針葉樹(松)になります。1.5立米ほどになりました。

結局異物が何だったのか不明のままその部分は大きく離してカットし処分となりました。後日、焼却炉から異物が出てくるのかも知れない。

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樫の中に鉄!前編

9月19日にアップした「ピンポン」庭の木伐るんだけどいらない? の後報、第一弾は10月3日の腐っても樫、これを扱うと針葉樹は欲しくなくなる 前編 でお伝えしましたが、本日はその第二弾になります。
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当初松2本、樫2本と聞いていたので、前回頂戴した分を引くと残りは前回同様に松1本と樫1本のはずである。その第二弾の電話がなかなかかかってこないと思っていたのですが、漸く「残っていた松を伐ったので取りに来て~」の連絡が入った。
こちらは残っていた松よりも樫の方が気になったので、念の為「樫はどうなりました?」と、確認すると、それは先に伐って置いてあるとの事。良かった、「腐っても樫」を前回実感していただけに「近々取りに伺います」と返事をした。
翌日、天候にも恵まれたので弟と二人で現場に向かった。下の写真は前回より大物の松1本と、聞いてなかったけど追加されていた柿が1本。この追加は嬉しい。

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 下の写真は大きな樫になります。

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これらを頑張って玉切りにして軽トラに積み込みます。

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 手前に見える軽トラの荷台の品は全て松、奥で作業しているのが弟、手を止めて撮影しているのが私になります。ブログ用に、うっかり撮影忘れにならないように努めています。

作業の工程は松を退治し次に柿、最後に樫の予定でした。順調に松、柿が終了。午前中の二時間半で全ての作業が終了するはずだったのですが、樫に取り掛かったところ前代未聞のアクシデントに見舞われます。
つづく
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ドブレ760本年度初焚き!

いや~ようやく焚くことができました。嬉しい。外気温は13度で雨、室温17度。

皆さんと違い煙突トップが壁の横にある為、窓を開けて風が入ってこないかチェックし、風がほとんど無いのを確認し朝の6時スタートである。

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実は、前日の夕方も結構寒かったので焚こうと思って、窓を開けて風のチェックをしたところ、強い風が室内に入ってきたので残念ながら諦めた経緯があります。風の影響を受けない普通の環境が羨ましい。

朝の6時にスタートと言っても6時に着火したのではなく、準備に取り掛かったのであります。オフシーズンにしまってあった小道具を出して、薪ストーブの下に配置。下の写真はどの道具の事か皆さんに見せる為に、ストーブ下に配置前の写真になります。

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⇓ 着火、この後火が薪にある程度回ったら一次給気全閉

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⇓ 約30分後、薪ストーブの温度が150度で

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⇓ 二次吸給半分(向かって右のハンドル)

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⇓ このまま放ったらかし、MAXで200度まで達していないと思うが、未確認。

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⇓ 着火から一時間半後の火の状態。ストーブの温度は150度強。ガラスに反射したカメラマンの私しか映っていなかったので、前の扉を開けて撮り直し、

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⇓ 本当は、赤くて熱い状態なのだが、写真では消えているようにしか見えない。残念ながら写真で表現するのには限界を感じる。

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⇓ ついでに扉の曇り具合を撮影。右側が少し曇っている。まだまだ修行が足りない。(シーズンが始まったばかりなのでリハビリ中ともいう)

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⇓ 鉄瓶のお湯の温度は75度。沸騰まではいかなかった。ストーブの上のSATOの温度計はお飾りです。気にしないで下さい。

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以上、今シーズンの初焚きは昨日10月19日でした。

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薪ストーブ用ほうき

薪ストーブの周りは薪の屑や灰、ほこりで汚れ易い。几帳面な私は、それを放っておく事ができない。薪ストーブは薪ストーブ展示場の様にいつも綺麗で、愛人が美しくある様に、いつも見る人を魅了しないといけないのである(笑)。これは人によって考え方が違うので、正反対の方もおられることは承知で、それをとやかく言うつもりはない。

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綺麗な状態を保つには、一日に何度も細目(こまめ)に掃き掃除をしなければならない。それは薪を投入する毎となるので、2時間~4時間毎という事になってくる。

 薪ストーブの三種の神器(ファイヤーツール) でも触れたが、毎日使う道具は軽くて使い易い物に自然と落ち着いてくる。私の場合、お気に入りのほうきは下の写真の品になった。

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これは日本製で、楽天で購入した武田・グラッチェの初回限定卓上ほうき税込993円である。私はリピーターでまとめ買いしたので、現在5本ほどストックがあり、大事に使っている。使い込んでいくと、だんだんほうきが短くなってきて、どこで見切りをつけて処分しようか、という状態になる。興味のある方は下に貼っておきますのでご覧になって下さい。

卓上ほうきお試し価格当店初回購入者限定

武田・グラッチェの卓上ほうきは今でも一番のお気に入りで、愛用しているのだが、昨年すごくお買い得なほうきを地元の100円ショップ(ダイソーではない)で見つけてしまった。

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108円なら騙されたと思って買ってみようと思って購入し、ワンシーズン使ってみたところ、武田・グラッチェの卓上ほうきと違い、腰が無く柔らかい掃き心地だが、慣れるとそれはそれで有りかな?になってくるのである。しかし、使っているとだんだん毛が抜け禿げ(⇐ピー)になり、一年で寿命となってしまったのだが、そこは108円である。「物は大切に」の私であるが、値段が値段だけに、これはこれで有りかな、と言う事で、その店の近くに行く用事があったので、今年はまとめて購入してきた。

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黙ってたら108円だって誰も気づかない、1000円くらいに見えるお買い得品である。長さは35cmの武田・グラッチェの卓上ほうきより5cm短く、30cmくらいであり、写真では分からないが、厚みが無く薄っぺらい。そこは108円というお値段だけに許してあげて下さい(笑)。

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ホームセンターや100円ショップ、近頃はインターネットもそうだが、リピーターとして買いに行くと、目的の品物が無くなっている事が多々あるので、108円のほうきを今年まとめて購入する事ができてラッキーだった。これで暫くは安心である。皆さんもお近くの100円ショップで、薪ストーブ関連の宝探しをしてみては如何でしょうか?

そういえば、私がマメ男なのは薪ちゃんに対してだけである。妻にはあまりマメでない。この場を借りてお詫び申し上げる、申し訳ない(笑)。

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ドブレ760CB&640CBに煙突ダンパーは必要か

固定ページの説明は一昨日のブログをご覧になって下さい。ドブレ760CBや640CBの3つの記事の第三弾、一昨日から始まった三日目(最終回)になります。

ページの終わりに

※ドブレ760CB&640CB

この様にタイトルが貼ってあり、目ざとい人は既に何度かクリックされていると思いますが、記事ができた約2ヶ月前に数日間公開した後クローズして、今日のこの日を待つことにしました。既にクリックして

「Not Found お探しの記事は見つかりませんでした。」

となってしまった人、大変お待たせいたしました。

本日はドブレ760CB&640CB

についてになります。以下は固定ページと同じ内容になります。クリックしてご覧頂くか、このままこのページをスクロールしてご覧になって下さい。

それでは、はじまり はじまり。

 煙突ダンパーは必要か?

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結論を先に言いますが、全ての薪ストーブに必要なのではなく、ドブレ760CBや640CBに煙突ダンパーは必要である。

それでは、なぜ必要なのか?その理由ですが、それは省エネで巡航運転をしたり、若しくは柔らかい炎で巡航運転を堪能したいからである。ところがドブレ760CBや640CBの一次給気、二次給気のレバーだけではその調節ができない設計になっている。

詳細はメトス名古屋の解体写真

ドブレ 760CB&ドブレ640CB / Dovre 760CB&Dovre 640CB | 薪ストーブ PICK UP | METOS NAGOYA

を見てもらえれば分かるのではないか。いや、分かる人には分かるかも知れないが、実際にこれを理解できるのは、760CBか640CB所有している人に限られるかもしれない。私も購入前に何度か理解しようと試みたが、実際には分かっていなかったように思う。但し、これ以上の写真付きの説明はどこを探しても無いと思う。 

一次給気レバーを目いっぱい絞って灰受けトレー側からの空気の侵入を止める事はできる。そして、二次給気レバーを目いっぱい絞ってエアーカーテン側の空気の侵入を止める事はできる。しかし、空気の侵入を止めるどころか、調整すらできないところがある。それが、炉内の中ほどにある15個の穴から噴き出す空気である。METOS NAGOYAの写真を拝借するが、背面から見た写真がこれ

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正面から見た写真がこれである。

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この、炉内の中ほどの高さに横一列に並んだ15個の穴から供給される空気を、巡航運転の時に自在にコントロールするレバーが欲しくなってくるのである。

薪ストーブの本体にはそのレバーがない為、代用として出口側で制御するのが煙突ダンパーになる。よって、省エネで巡航運転をしたり、柔らかい炎を堪能したい場合は煙突ダンバーが必要となってくる。

これは、私は未だ所有していないが近い将来購入予定のドブレのアストロラインも同じである。

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