玄関にあるドブレ760ですが、サブ機なので使用頻度が低く煙突掃除をしようか、しまいか迷っていたのですが、一応する事にした。
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煙突トップ を外すにはタラップに乗らなければならないので、安全第一で作業を進める事にした。
10mの垂直親綱を階段の柱に繋ぎ、

タラップから一番近い窓まで持っていき


それを安全帯に繋げば、何とか煙突まで届く長さになった。

狭い窓から出て、タラップに移ります。


煙突トップを外して、汚れ具合を確認した。

綺麗なので、煙突トップは掃除をしないことにした。

玄関に下りて、壁出し煙突のT曲の蓋を外して汚れ具合を確認。
あまり汚れていない。

T曲本体の中を確認。
これもそんなに汚れていないが、この日も外は強風で煤が室内に飛び散った。

慌ててレジ袋を取り付けたが、既に室内は煤だらけに(笑)。

炉内に煙突の煤を落としてそれを回収するだけにしようと思って始めた掃除でしたが、外したバッフル板やレキュパレーターを見ると、どうせやるなら綺麗にしてやろうと、予定変更になった。
助っ人が一人来てくれたので、二人で作業に当たった。

バッフル板を外した後は、いつも通り、バーミキュライトと炉床も全て外して綺麗にした。

外部のT曲の蓋を外す際に、取っ手が取れるアクシデントがあった。
ホンマ製作所さん、もっと丈夫に作って下さい。
今後は取っ手無しの状態で使用したいと思います。

蓋を外したところにレジ袋をガムテープで取り付けて

先ずは煙突の上からワイヤーブラシを入れます。

次に下からもワイヤーブラシを入れて終了です。
コーヒーカップ一杯分の煤になります。

念の為の説明になりますが、上からも下からもワイヤーブラシを入れているのは、煙突がストレートでなくクランクしているからで、ワイヤーブラシが素直に入っていかないからになります。

全ての掃除が終わり、外したパーツを元に戻して終了となります。
午前中いっぱいかかりました。
これでいつ出番がきても、安心して火を入れることがでます。
あなたの愛機は準備万端でしょうか?
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