頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

理屈じゃない大工さん愛用の薪ストーブ その2

我々は薪ストーブを好きになるに連れて、変に西欧の知識を身に着けて、理論で薪ストーブを操っている感がありますが、大工さんはそんなノウハウなんか全く関係のない世界で薪ストーブと20年以上お付き合いしておられます。本当に理屈じゃないんだと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ 1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重な1人になって頂けないでしょうか。1日1回のクリックで、このブログを継続する元気を貰う事ができます。(左上の【薪ストーブ暮らし】がボタンです)  

f:id:kutomi-church:20190131133949j:plain

f:id:kutomi-church:20190131133810j:plain

煙突もシングルですし、横引きも2m以上あると思います。横引きを出来るだけ短くといった配慮は一切ありません。しかし、天井にはしっかりと不燃材が使用されていました。こういったところは抜かりありません。

f:id:kutomi-church:20190131134045j:plain

煙突トップは壁の横にあるし、壁から近すぎるのも なんのその。詳しくは聞いていませんが、これらの状態で問題なく焚けているのだと思います。

先日、豪雪地帯のドライブインにある薪ストーブの見学で記事にしたアンデルセンの薪ストーブと同様に

「理屈じゃない。」

その一言に尽きると思います。

f:id:kutomi-church:20190131134438j:plain

作業場の横には立派な焼却炉もありました。

「羨ましー。」

f:id:kutomi-church:20190131134654j:plain

そして、自宅にお宮さんまであって、驚いてしまいました。

今は、この古くなったお宮さんの建て替えの仕事をしているそうです。

綺麗になったら又見せてもらいたいと思います。

f:id:kutomi-church:20190131134927j:plain

話戻って薪ストーブですが、含水率の高い生木もガンガン焚くそうなので、シングル煙突の掃除は2週間に1回と以前聞いていたように思います。(今回確認するのを忘れました)

煙突が詰まるから掃除するといった感じで、掃除の頻度も実践で見つけられた答えで、安全に使用しているからこそ今日まで20年以上使い続けているのだと思います。

f:id:kutomi-church:20190131135224j:plain

私は薪ストーブの正面に腰掛けましたが、暑すぎました(笑)。上の写真は追加薪をした直後で扉が少し開いています。

こうやって、誰に教わることなく上手に使いこなしているのだと思います。

つづく

  1日500人以上がこのブログをご覧になっていますが、ポチっと応援して頂ける方は僅か30人足らずです。その貴重な1人になって頂けないでしょうか。1日1回のクリックで、このブログを継続する元気を貰う事ができます。(左上の【人気ブログランキング】がボタンです)