頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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山荘の水道管が破裂しませんように

山荘を手に入れ極寒の冬を越すのは初めてになるので、なんとか無事に最初の冬を越してほしいと思っているのですが、ひと月に1回の車での東京出張時には立ち寄りたいと思ってはいるものの、大雪になれば4、5月ごろの雪解けまで行けない事になります。

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凍結防止策として、灯油ボイラーと風呂と洗面所は水の元栓を閉めて水抜きをしたので、現在水が出るのはトイレと台所だけになります。

このトイレと台所は購入時に管が破裂していなかったので多分大丈夫だと思っているのですが、念の為トイレのタンクと便器の溜まり水の中に-30度でも凍らないウインドウォッシャー液を入れてきました。

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それとウォシュレットはTOTOもLIXILも0度以下には対応していないようで、当初凍結対策として便座を外しおこうと思っていたのですが、先日この件を記事にした際にコメント欄より五反田猫さんより

「電源を入れっ放しにしておけば大丈夫」

とのアドバイスがあったので、それに倣い電源を入れっ放しにしてあります。これで便座側の凍結は心配いらないのではないでしょうか。

別荘地でお知り合いになった方と冬季不在中の凍結対策について話をしたとき、その方の知人が台所の凍結対策として水を出しっ放しにしておいたところ蛇口側は凍らなかったものの、シンクの排水口が凍結して詰まり、溢れた水でリビングダイニングの床がずぶ濡れになってしまったと聞いて驚いたのですが、この別荘地は水をどれだけ使っても月千円なので、その話を聞くまでは私も風呂や洗面所は水を出しっ放しで対応しようと思っていたので、危ないところをぎりぎり回避することができました。

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昨年末にこの光景を最後に別荘とお別れをしたのですが、どうか春まで無事でいてくれと祈るばかりです(笑)。 

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