頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

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この薪ストーブは気密性が高く完全に空気を絞る事ができる

新設計された今の鋼板製薪ストーブであれば当然かもしれませんが、これまで鋳物の薪ストーブを使ってきた身としては、レバー1本で空気をここまで絞ることができるのは

「すごい」

としか言いようがない。

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私の薪ストーブ歴は隙間だらけの石炭ストーブ(ビジラント)に始まり、鋳物としてはクオリティーの高いドブレ760、そして新しい設計の鋼板製ターマテックTT22へと移り変わってきたのですが、この間10年も経っていません。

劇的な変化であり、私は運よく(縁あって)鋼板製薪ストーブを知ることが出来ましたが、日本人の薪ストーブ愛好家の多くが未だ鋼板製薪ストーブを知らないのではないだろうか。

文化の違いと言えばそれまでですが、我が国がヨーロッパに遥かに後れを取っているのが悔しい(笑)。

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上の写真の薪ストーブの状態ですが、空気調整レバーは中心よりやや左側の位置にあり、巡航運転中になります。

その状態から 空気調整レバーを一番左にスライドすると

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こんな感じで真っ暗になります。

如何に気密性が高いかが分かります。

これができる薪ストーブが欲しかったのよ~、という事で私の願いが叶ったのであります。

「自在に給気を操れる」

というのが欲しかった理由になります。

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これは空気を絞り過ぎの状態ですが、こんな感じでオーロラなんか簡単にできてしまいます(笑)。

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これから薪ストーブを購入される方の参考になれば幸いです。

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