頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

屋根の雪下ろしも

一ヶ月間の出張中、自宅に戻った三日間に寒気が襲ってきて、すんなりと帰るわけにいかなくなった。建物の構造上どうしても大雪の時に雪下ろしをしなければならない場所が僅かだがあるからである。

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大屋根の雪は雪止め瓦を使ってないので全て落ちてくるようになっているのだが、二階の洗面所の窓の外が一部飛び出ており、そこに大屋根から落ちてくる雪が溜まってしまうのである。

 この雪を放っておくと窓の上まで積って、窓ガラスを割ってしまうと思う。(実験したことはない) これを「後はよろしく!」と、出かけるのもどうかと思ったので、下ろすだけ下ろしてから出かけることにした。

中二の息子(三男)がいたので手伝わせた。屋根の雪下ろしデビューである。玄関のポーチが見下ろせる場所である。そういえば私が小5の時に、ご近所で一人暮らしのお婆さん(赤の他人)の平屋の屋根の雪下ろしをしたのを思い出した。危険な積雪量となり、親から言われてスコップを持って一人で訪ねて行ったのである。雪下ろし後はお礼にとトンカツをご馳走してもらった、そんな懐かしい思い出である。

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雪下ろしの最中に大屋根から雪が落ちてきたらイチコロである。ゴーと音がしたら急いで窓側に張り付くように避難しなければならない。雪下ろし必須のこの場所はそんなに広くないが、大屋根からの雪が圧雪されて積もるのでとんでもなく重く重労働となる。

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二階といっても三階の高さがある。二階建ての屋根から出ているドブレ640の煙突と同じ高さであることがこの写真から分かる。

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無事に除雪が終了した。これで安心して旅に出られる。来年からはこの窓にも雪囲いの板を取り付けることにしよう。そうすれば雪下ろしの心配から解放される。今まで二十数年そうしなかったのは、雪下ろししないと雪の重みに建物が耐えることが出来るかどうか分からなかったからである。

今も厳密には分からないのだが、鉄骨造りということもあって、多分大丈夫だと判断している。

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窓に付ける雪囲いとはこれの事です。参考までに。

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