頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブ大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

ドブレ760CB&640CBに煙突ダンパーは必要か

固定ページの説明は一昨日のブログをご覧になって下さい。ドブレ760CBや640CBの3つの記事の第三弾、一昨日から始まった三日目(最終回)になります。

ページの終わりに

※ドブレ760CB&640CB

この様にタイトルが貼ってあり、目ざとい人は既に何度かクリックされていると思いますが、記事ができた約2ヶ月前に数日間公開した後クローズして、今日のこの日を待つことにしました。既にクリックして

「Not Found お探しの記事は見つかりませんでした。」

となってしまった人、大変お待たせいたしました。

本日はドブレ760CB&640CB

についてになります。以下は固定ページと同じ内容になります。クリックしてご覧頂くか、このままこのページをスクロールしてご覧になって下さい。

それでは、はじまり はじまり。

 煙突ダンパーは必要か?

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結論を先に言いますが、全ての薪ストーブに必要なのではなく、ドブレ760CBや640CBに煙突ダンパーは必要である。

それでは、なぜ必要なのか?その理由ですが、それは省エネで巡航運転をしたり、若しくは柔らかい炎で巡航運転を堪能したいからである。ところがドブレ760CBや640CBの一次給気、二次給気のレバーだけではその調節ができない設計になっている。

詳細はメトス名古屋の解体写真

ドブレ 760CB&ドブレ640CB / Dovre 760CB&Dovre 640CB | 薪ストーブ PICK UP | METOS NAGOYA

を見てもらえれば分かるのではないか。いや、分かる人には分かるかも知れないが、実際にこれを理解できるのは、760CBか640CB所有している人に限られるかもしれない。私も購入前に何度か理解しようと試みたが、実際には分かっていなかったように思う。但し、これ以上の写真付きの説明はどこを探しても無いと思う。 

一次給気レバーを目いっぱい絞って灰受けトレー側からの空気の侵入を止める事はできる。そして、二次給気レバーを目いっぱい絞ってエアーカーテン側の空気の侵入を止める事はできる。しかし、空気の侵入を止めるどころか、調整すらできないところがある。それが、炉内の中ほどにある15個の穴から噴き出す空気である。METOS NAGOYAの写真を拝借するが、背面から見た写真がこれ

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正面から見た写真がこれである。

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この、炉内の中ほどの高さに横一列に並んだ15個の穴から供給される空気を、巡航運転の時に自在にコントロールするレバーが欲しくなってくるのである。

薪ストーブの本体にはそのレバーがない為、代用として出口側で制御するのが煙突ダンパーになる。よって、省エネで巡航運転をしたり、柔らかい炎を堪能したい場合は煙突ダンバーが必要となってくる。

これは、私は未だ所有していないが近い将来購入予定のドブレのアストロラインも同じである。

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