頭の中はいつも薪ちゃん

薪ストーブが大好きで、薪集めや薪ストーブのメンテなど、一年中愛人薪ちゃんの事を考えている困ったオヤジのブログ

娘から薪の話

娘が勤めている会社から薪の話を持ってきてくれた。初めての事である。現場の写真をカラー印刷したA4用紙も持参である。会社の先輩の自宅でハナミズキを伐ったのでよかったらどうぞと、10キロ離れた自宅の地図まで付いていた。

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ハナミズキって、生垣に使われている木を伐ったって事じゃないの?細いんじゃない?と思った通り写真に写っていた木は細過ぎる物であった。

「貰うとしても、この中の一番太い物しか貰えないと思うんだけど...」

こんな会話だったと思う。会社で「薪になる木があったら声をかけて下さい」と、お願いしてあったのだと思う。そこで、出てきた話である。

せっかくここまで用意して下さっているのに、無下に断るのも如何なものかと思うので、兎に角、伺って、その中で、比較的大き目の物だけでも頂戴する事にした。

量がないのは分かっていたが、軽トラが敷地内のどこまで入れるかが分からなかったので、一輪車を積んで出かけた。

現場に到着。地図には自宅のどの場所にあるか迄記してあったので、それを元に二ヵ所の薪置き場を確認。

f:id:kutomi-church:20171110152907j:plain    これと、

f:id:kutomi-church:20171110153012j:plain    これである。

家には娘の先輩のお父さんが刈払機で草刈りをしておられる最中だったので、声を掛けてから積み込みを始めた。軽トラが横付けできたので、一輪車は出番なしであった。積み終わった写真がこれである。

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う~ん、少ない。一輪車一台とちょっと、といったところでしょうか。

これをご覧の皆さんに、もしこれと同じ話がきたならば、どうなさいますか?本当なら断りたい話ではないでしょうか?私もそうなのですが、お受けしたのは理由があります。それは、私は常に「人の思い」を大切にしたいと思っているからです。

娘の先輩は会社で薪の話を過去に娘らか聞かされていて、家で生垣を伐るなら、せっかくだから薪に使ってもらおうと、わざわざ細かく切って軒下に置いて、声を掛けてくれたのだと思います。

そういった「人の思い」や「温み」は、これからも大切にしていきたいと思っています。

そうは言ったものの、次回からはもうちょっと大きな広葉樹でお願いしたいと思います(笑)。

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