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4ヶ月ぶりの別荘再開!ジムニーと共に向かう「雪解けの飛騨数河リゾート」
昨年12月以来、約4ヶ月ぶりに別荘へ向かうことにしました。今回は東京出張の帰路に合わせ、愛車のジムニー(JB64)を相棒に選びました。
別荘オーナーにとって、冬を越した後の最初の訪問は期待よりも不安が勝るものです。 例年より雪が少なかったとはいえ、積雪は1m超え。凍結防止策を解く作業はもちろん、何より「建物に被害が出ていないか」の確認が最優先事項です。
ちょうど1年前は、煙突がもげ、台所の給湯管が破裂するという散々な状況だっただけに、今回は無事であることを祈るような気持ちで現地へ向かいました。
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万が一に備え、奥飛騨・栃尾温泉「荒神の湯」へ





別荘へ行く前に、まずは立ち寄り湯。今回は奥飛騨の栃尾温泉「荒神の湯」へ寄りました。
なぜ別荘の風呂ではなくここなのか? それは、もし水道管が破裂していたり、灯油ボイラーに不具合があった場合、お風呂に入れなくなるリスクがあるからです。「先に済ませておく」のが、春を迎えて最初の別荘訪問における鉄則です。
昨年末に訪れた際は真っ暗で、一人きりという状況に「クマが出るのでは…」とヒヤヒヤしましたが、今回は先客が3名ほど。明るい時間帯ということもあり、安心して名湯を楽しむことができました。
運命の瞬間。飛騨数河リゾートの別荘へ到着
「荒神の湯」から車を走らせること約30分。日が落ちる前に、目的地の飛騨数河リゾートに到着しました。ずいぶん日が長くなったことを実感します。

車から降り、まず視線を向けたのは屋根の上。 「あ、煙突トップがちゃんと付いている!」
昨年は無残に落ちていた煙突が無事なのを確認し、まずは第一関門突破です。

続いて確認した「くうとみ山荘」のネームプレートも、昨年は2文字剥がれ落ちていましたが、今年はしっかりと残っていました。
昨年の悪夢を乗り越えて

大屋根からの落雪もわずかに残る程度で、1年前の惨状とは比べものにならないほど穏やかな光景が広がっていました。
外観に大きな被害はなさそうです。これなら室内も、おそらく……。 一抹の不安を抱えつつも、安堵の気持ちと共に玄関の鍵を開けました。
(つづく)
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