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春の薪割りラッシュ!出張から戻ると薪棚に嬉しい変化が
3月末、1週間の出張から戻ると驚きの光景が待っていました。不在の間に弟が一人でコツコツと薪割り進めてくれていたのです。
転がっていた玉木は目に見えて減り、薪棚には新たに約0.6立米(りゅうべい)の薪が積まれていました。こうした家族の協力は、薪ストーブライフを支えてくれる本当にありがたい存在です。
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ケヤキの端材・半端薪は「採集コンテナ」で賢く管理
今回の原木はケヤキ。40cmのレギュラーサイズが取れない短い薪や、節のある半端薪が多く出ます。これらをどう管理するかが腕の見せ所です。
我が家では「採集コンテナ」をフル活用。車庫前に積み上がったコンテナの数を見て、その効率の良さを再確認しました。

こちらは本日の作業前の薪棚で、後1.8立米ほどで県道沿いにある薪棚は一杯になります。
「二人作業」が薪割りの負担を劇的に減らす

本日は朝9時から、男二人体制で本格的な薪割りをスタート。 ケヤキの玉木の中には、一人では持ち上げるのが困難な重量級も混じっていますが、二人いれば安心です。
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一人が割り、一人が運ぶ
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重い玉木を一緒に持ち上げる
この連携だけで、体への負担は驚くほど軽くなり、作業スピードも加速します。
片付けは「チームプレー」で効率アップ


約2時間半の集中作業を終え、最後は片付けです。 体がクタクタになったタイミングで、女性陣が加勢してくれるのは本当に助かります。細かい木屑の掃き掃除や整理が素早く終わることで、作業全体の満足度が変わりますね。
薪棚の空きは残り1立米。ケヤキのポテンシャルに期待!



軽トラに積み込んだレギュラー薪を薪棚へ。 現在、県道沿いのメイン薪棚の空きは、あと1スパン(約1立米)ほどになりました。

手元に残るケヤキの玉木は約1.5立米。この中から、ぴったり1立米分のレギュラー薪が取れることを祈りつつ、次回の作業に備えます。
圧巻のコンテナ46個!来シーズンは「贅沢なケヤキ三昧」


改めて数えてみると、端材を入れた採集コンテナは全部で46個もありました! 来シーズンはこのコンテナ薪から使い始める予定です。
半端薪とはいえ、火力も火持ちも一級品のケヤキ。これだけストックがあれば、冬の始まりから最高に贅沢な薪ライフが楽しめそうです。
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