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家庭菜園のシーズン到来ですね!今回は、新館裏にある約30坪の畑を整備した様子をレポートします。
「堆肥や米ぬかをどう撒けば効率的か?」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。
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1. 土作りの資材準備(堆肥・米ぬか・灰)




まずは、土壌を豊かにするための「三種の神器」を準備しました。
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完熟堆肥: 80Lのプラボックス4個分を用意。今回は足場があって手運びが難しいため、軽トラを活用して一気に運び込みます。
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米ぬか: コイン精米機から無料で頂戴した、微生物を活性化させる貴重な資材です。
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薪ストーブの灰: 自宅の薪ストーブから出た灰をカリ肥料・酸度調整として再利用します。
2. 効率的な撒き方と耕運のポイント








撒き終えたら、いよいよ管理機の出番です。 管理機を使うことで、手作業では難しい「資材と土の均一な撹拌」が可能になります。これにより、微生物が分解しやすい環境が整います。
3. 全9畝の準備が完了!

- 防風ネット内: 5畝


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防風ネット外: 2畝 + 手前の小スペース 2畝
合計9畝をしっかりと耕し終えました。これで今年の作付け準備はすべて完了です!
最後まで読んでいただき感謝です!
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