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4月、富山の薪ストーブライフと薪棚の現状
4月に入り、富山県内でもようやく春の気配を感じるようになりました。我が家ではまだ薪ストーブの「焚き納め」には至りませんが、稼働率は少しずつ下がってきています。
そんな中、3月末でポーチにある二連式薪棚の前列がついに空に!来シーズンを安心して迎えるため、人手がある日を狙って一気に薪を補充することにしました。
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今回の作業:ポーチ薪棚へ約1.7立米を補充


今回補充するのは、玄関ポーチに設置しているメインの薪棚です。
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補充量: 約1.7立米(前列分)
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使用車両: 軽トラ
写真で見ると分かる通り、なかなかのボリューム。一人では気が遠くなる作業ですが、今回は強力な助っ人と共に挑みます。
【人海戦術】バケツリレーで効率よく薪を運搬!


今回の移動元となる薪棚は、残念ながら軽トラを横付けすることができません。そこで採用したのが、古き良き「バケツリレー方式」です。
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薪棚から薪を取り出す
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手渡しで軽トラまで運ぶ
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軽トラの荷台へ積み込む
この「人海戦術」が一番確実で、結果的に早いんですよね。家族や仲間と声を掛け合いながらの作業は、薪ストーブユーザーならではの醍醐味かもしれません。
軽トラ2台分を完遂!「薪の小山」ができるほどのボリューム




移動元の薪棚にあった約2立米の薪をすべて運び出し、軽トラ2台分が空になったところで作業終了!

ポーチの薪棚は見ての通りパンパン。棚に入りきらなかった分は、「少し溢れて薪棚の前に小さな山」ができるほどの大ボリュームになりました。これだけのストックがあれば、来シーズンの寒波がいつ来ても安心です。玄関先ですぐに薪を手に取れる、理想的な状態が整いました。
空の薪棚を埋める。これこそがオフシーズンの醍醐味
薪ストーブシーズンが終わりに近づくと、寂しさと入れ替わるようにやってくるのが「空になった薪棚」を埋めていく作業です。
実は、この空っぽの空間を一つひとつ薪で埋めていくことこそが、私たちのオフシーズンのメインイベント。一つ積むごとに、来シーズンの安心と温もりが積み重なっていくような感覚は、薪ユーザーにしか分からない特別な楽しみかもしれません。
富山の春はまだ始まったばかり。これからも、空いた棚をパンパンにできるまで、じっくりと「薪活」を楽しんでいこうと思います。
皆さんの薪棚は、もう埋まり始めていますか?
最後まで読んでいただき感謝です!
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