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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

薪ストーブの暖気を最大限に活かす工夫
玄関に設置した薪ストーブ。冬場はどうしても暖気が廊下へと逃げてしまい、効率の悪さを感じていました。 そこで「来シーズンこそはもっと暖かく過ごしたい!」と考え、大工さんと建具屋さんの手をお借りして、玄関に間仕切り壁と建具を新設することにしました。
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1. ヒノキの香りと美しい格子戸が到着



先日、採寸を終えた建具屋さんが、完成したばかりの建具を運んできてくださいました。 扉を開けた瞬間の第一印象は、「ヒノキの清々しい白さ」。格子のサイズも事前の打ち合わせ通りで、既存の和風建築に違和感なく馴染む仕上がりです。
2. 職人の技が光る!建具の取り付け工程
ここからは、建具が実際に設置されるまでのプロの工程を詳しくご紹介します。



① レバーハンドルの取り付け まずは操作性を左右するレバーハンドルの金具を取り付けます。無垢の木に慎重に穴を開け、正確な位置に固定していきます。


② 蝶番(ちょうつがい)の設置 続いて、扉の開閉を支える蝶番の取り付けです。ミリ単位の調整が、スムーズな開閉の鍵となります。




③ ラッチ受けの切り欠き加工 戸当たりの場所を最終確認した後、柱に「ラッチ受け(ドアが閉まる時の金具)」のための切り欠きを入れます。柱をノミで削る作業は、まさに職人技です。


④ 戸当たりの設置で気密性を確保 床面を除く三方に「戸当たり」を取り付けます。これにより、隙間風を防ぎ、暖気を逃がさない高い気密性が生まれます。
3. 完成!薪ストーブの熱を閉じ込める快適空間


ついに間仕切り壁とヒノキの格子戸が完成しました! これまでは玄関から廊下へ筒抜けだった暖気が、この扉一枚でしっかり遮断できるようになります。
【今回のリフォームのポイント】
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暖房効率の向上: 薪ストーブの熱を玄関ホールに留め、無駄な燃料消費を抑える。
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デザイン性: ヒノキ無垢材を使用し、住まいの風格を損なわない。
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機能性: レバーハンドルとラッチ付きの扉で、使い勝手も抜群。

これで来シーズンからは、薪ストーブの暖かさを今まで以上に有効活用できるはずです。冬が来るのが少しだけ楽しみになりました。
「玄関からの寒さを何とかしたい」「薪ストーブの効率を上げたい」という方は、ぜひ間仕切り壁と建具の設置を検討してみてはいかがでしょうか。
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