大雨・洪水警報まで発令され、止む気配がなく降り続いていた土砂降りの雨が昼には収まってきて、小雨の中、午後の部が始まった。
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午後一番で加工済みの材木が到着した。
この材木は数ヶ月前に、材木屋さんから一旦大工さんの作業所に納品され、大工さんが加工を済ませた物を、建て方に合わせて材木屋さんにユニックで取りに来てもらい、運んでもらっているのだと思う。

材木はユニックで降ろしてくのだが人間の介助が必要となる。

大物を二本同時に運ぼうとしたときに、アクシデントが発生した。
二本の材木がばらけたのである。

荷台の材木の上に降ろし直して、ロープを掛け直し、一本ずつ降ろす事になった。

少々手こずったものの、無事に成功。

事故にならなくて本当に良かった。

もう一台のトラックに積んであった材木を見て驚いた。

どう見ても普通の形ではない(笑)。

多分破風板だと思いつつも、念の為大工さんに確認すると正解だった。

午後一番の仕事は断熱材の続きになります。

未だ敷いていないところへ、次々と断熱材を敷いていきます。

断熱材が終わると、次は床敷きである。24mmの構造合板を敷いていく。
私はこれまで15mm厚の構造合板しか見たことが無かったので、この厚さに驚いてしまったが、次男で大工班の息子は、これは吃驚する厚さでないような事を言っていたので、どうやら、これ以上の厚さの構造合板を扱った事があるようだ。

奥から一枚ずつ敷いていくのだが、ここでも驚いてしまった。
構造合板は建材屋さんから現場に直接運ばれたのだと思っていたのですが、違っていて、これも一旦大工さんの作業所に運ばれて、切り欠き加工と番号が入れられて、現場ではその番号通りに並べるだけになっていた。

構造合板の四隅に番号が記入されていて、その番号通りに並べていくのである。

基本的に現場での加工は無しで、イレギュラーな物だけ加工しているようだった。


次々と運び込まれて、手の止まる事は殆んど無かった。


昼一で運ばれてきた材木にはいつの間にかブルーシートが掛かっていた。

床敷きが残り僅かになったタイミングで、上の写真の左上の場所から養生粘着シートが貼られ始めた。

昔と違い、屋根が出来る前に床を張るので、雨に打たれても大丈夫なように、こういった養生粘着シートが開発されたのだと思う。

もうちょっとで床敷きが完成だ。

仕事は残念ながら5時には終わらず6時になってしまったが、無事に養生粘着シートの作業が完了した。
天候に恵まれない最悪のコンディションの中、よく二日間でここまで出来たなと
感心しました。
大雨・洪水警報の二日目 完
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