いつも愛読いただきありがとうございます!
皆さまの「1日1回の応援クリック」が、ブログ更新の何よりの原動力になっています。「今日も読みに来たよ!」のしるしに、ポチっと応援いただけると嬉しいです。
⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

日曜日の祭典に向けて、土曜日の買い出しへ
日曜日に執り行われる祭典日にお供えするお魚を買いに、土曜日のうちに妻がいつもの馴染みのスーパーへ向かってくれました。
すると、鮮魚コーナーにいた妻から1本の相談電話が入ったのです。 なんでも、天然ブリの「柵どりパック(お刺身用のブロック)」を見ている時に、ふと思いついてお店の人にこう聞いてみたそうです。
「ブリ、1本丸ごとで買えたりしませんか?」
するとお店の方から、「ありますよ!5キロ弱で4,900円+税(税込5,292円)です!」との嬉しい返答をもらったとのことでした。
応援ポチお願いします!
過去の失敗から学ぶ「冬以外の天然ブリ」の注意点
5キロ弱の天然ブリが約5,000円。一見するとかなりお得な買い物です。 しかし、ここで私には過去の苦い記憶がよみがえりました。
以前、真冬以外の季節に「安いから」と飛びついてブリを丸ごと買った際、全く脂がのっていない、まるで干からびたような赤身で大失敗したことがあったのです。
そのため、今回は妻に「お店の人に、今の時期の脂ののり具合をちゃんと確認してみて」と伝え、プロの目利きを信じて購入を判断することにしました。店員さんから「大丈夫、脂ありますよ!」とお墨付きをもらい、いざ購入決定です!
直径30cmの大皿でお供え!立派なブリとサバ
土曜日に仕込んだ立派な天然ブリ。5キロ弱とはいえ丸ごと1本となるとかなりの迫力です。 明くる日曜日、一番大きな直径30cmのお皿を使って、神前にお供えさせていただきました。

また、一緒に用意した直径24cmと21cmのお皿には、立派なサバを盛り付け、無事に日曜日の祭典を執り行うことができました。

祭典後のお下がりを実食!気になるお味は?
祭典が終了したあと、お下がりとして神様から下げたブリ。さっそく綺麗に捌(さば)いてもらいました。
包丁が入って目の前に現れた、美しく瑞々しいピンク色の断面を見て、一瞬で「あ、これは買って正解だった!」と安堵しました。


実際にお刺身を食べてみましたが、真冬の脂が乗り切った最高級の「寒ブリ」に比べれば、当然あっさりとしてはいます。しかし、季節外れとは思えないほどしっかりとした旨味があり、十分に満足のいく美味しいお味でした。
パックの切り身を買うのも手軽で良いですが、時にはスーパーの鮮魚コーナーで「丸ごと1本買えませんか?」と聞いてみるのも、新鮮で美味しい魚に出会える素敵な方法ですね。
最後まで読んでいただき感謝です!
「記事が役に立った」「薪ストーブライフを応援したい」と思ってくださった方は、最後に下のバナーをポチッとお願いします。
この一票がランキングに反映され、更新の励みになります。 いつも支えてくださる常連の皆さま、本当にありがとうございます!
お気軽に読者登録もしていただけると、さらに嬉しいです♡