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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

本当は「梅の木の剪定」は6月中に終わらせておきたかったんです。でも、他の仕事が立て込んで後回し、後回しにしていたら、あっという間に7月になってしまいました。
「せめて東京出張の前には!」と決意し、出張前日に妻と一緒に飛び地の梅の木へ向かいました。
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自宅の感覚で「サクッと」終わらせるつもりでした
実は、自宅にある高さ3mの梅と、高さ2.6mのビワはすでに剪定済み。


これと全く同じ感覚で、「飛び地の梅もサクッと済ませる」つもりでいたんです。甘かった…。
自宅から軽トラに道具一式を積み込んで、気合十分で剪定開始です!

相手がデカすぎた…終わらない剪定、増え続ける枝の山
ところが、現場に着いて愕然。
「あれ、こんなにデカかったっけ…?」
いざ剪定を始めると、相手がデカすぎて、やってもやっても終わりが見えません。


切り落とした枝はすぐに山になり、妻一人では捌ききれない状況に。
「これはまずい…」と思っていたところに、なんと弟が駆けつけてくれました!
弟の参戦で、なんとか枝の処理が回り始めましたが、それでも作業は過酷。上を向いたり下を向いたり、全身くたくたです。

朝9時から4時間…無念の時間切れ
朝の9時から始めて、13時まで。合計4時間、炎天下の中で頑張りましたが、ここで時間切れ。とりあえず終了することにしました。



捌ききれなかった枝の山と、ハサミで切り落とした葉っぱの山は、堆肥枠へ。


ハサミで切れない太さの枝は、自宅へ持ち帰ることにしました。

一応、ビフォーアフターです
時間切れで不本意ではありますが、一応作業前後の写真(ビフォーアフター)をご覧ください。
南東から
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Before:

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After:

南西から


北西から


雪国・富山の厳しい現実。残りは冬に…
こうして写真を見直してみると、やっぱり「未だ切り足りない部分」が目につきます。
すぐにでも切り直しに行きたくなりますが、もう大変すぎて…。次は、冬を待って行くことにします。
でも、富山県は雪国。雪が降る前じゃないと作業できないので、チャンスは12月しかないかもしれません。
雪国ならではの剪定事情、本当に大変です…。
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