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【薪作り3-4日目】巨大ケヤキと格闘!一人作業から兄弟連携で一気にゴールへ
連日の巨大ケヤキの玉切りで、体は筋肉痛で悲鳴を上げていますが、薪作りは待ってくれません。本日は3日目と4日目の作業の様子を詳しくお届けします。
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【3日目】巨大原木を一人で攻略する「回転切断術」


3日目も、残っている原木の中から特に大きなものから着手していきます。今回使用しているのは、愛機のチェンソー 共立V5001 です。
1. 巨大な玉を二分割するテクニック

1〜2日目に扱った超巨大原木はビクともしませんでしたが、今日の相手は「ぎりぎり転がせる」サイズ。以下の手順で効率よく切断しました。
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ステップA: 手前からチェンソーを入れ、刃が届く限界まで切り込む。
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ステップB: 反対側に回り込み、同様に切り込みを入れる。

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ステップC: あと少しで繋がっている状態まで切ったら、原木を回転(ひっくり返す)。
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ステップD: 残った繋ぎ目を上から切断。

この方法なら、バーの長さが足りない大物でも、安全かつ確実に二分割できます。
2. 調子に乗って次々と玉切り!







少しサイズが小さくなったこともあり、リズムに乗って作業を継続。


3時間のフル稼働で、最後の一玉を仕留めたところで3日目は終了です。


少しずつ、しかし確実に原木の山が低くなっていくのは快感ですね。
【4日目】弟が参戦!「切る・割る」の分担で効率2倍

4日目は心強い助っ人、弟が薪割り担当として参戦してくれました。
私は「チェンソーマン」に専念

弟が薪割り機を回してくれる間、私はひたすら玉切りに集中します。


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短い薪(コロ薪): 薪割り初日は短いものが多く、次々と採集コンテナが埋まっていきます。


- 長い薪: 薪棚行きの立派なケヤキ薪も、軽トラの荷台2/3を埋めるほどの量になりました。
薪棚の進捗状況


収穫した薪をさっそく薪棚へ移動。 空いていた1区画の半分弱(約0.5立米)が埋まりました!

現在の空きスペースは残り約2.4立米。この場所がすべて高品質なケヤキの薪で埋まる日を想像すると、作業の疲れも吹き飛びます。
やっとゴールが見えてきた!


4日目終了時点で、手付かずの原木も残りわずか。 巨大な塊が「薪」というエネルギーに変わっていく様子は、薪ストーブライフの醍醐味です。
次回の更新では、いよいよ完結編をお届けできるかもしれません。最後まで安全第一で頑張ります!
最後まで読んでいただき感謝です!
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