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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

富山の長い冬が終わり、いよいよ春の準備。雪の心配もなくなったので、先行して2台の車のタイヤ交換を済ませることにしました。
我が家は車の台数が多いので大仕事ですが、今回は「ジャッキが上がらない」というトラブルに見舞われました。同じ悩みを持つ方の参考になるよう、修理の様子とコツをまとめます。
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タイヤ交換開始!しかしジャッキの様子がおかしい…

まずはソリオから着手。いつもならジャッキを高めに設定して前後2輪同時に浮かせるのですが、なぜか前輪しか浮きません。
手伝ってくれていた妻や娘に「調子がおかしいな」と話しつつ作業を続けましたが、続く重量級のアルファードで決定的な事態に。


左側の交換を終え、右後ろに取りかかったところで、いくら漕いでもジャッキが上がらず、タイヤが浮かない状態になってしまいました。
【裏技】ジャッキが高さ不足の時の応急処置

別のジャッキも検討しましたが、車体への傷が心配だったので


今回はジャッキの下に厚手の木板を敷いて嵩上げすることで、無事にジャッキアップに成功しました。
女性でも楽にできる!大きなタイヤを脱着するコツ


アルファードや4WD車のような大型タイヤは重くて大変ですよね。 実はコツがあります。
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持ち上げ方: 手だけで持ち上げようとせず、地面にお尻をついて座り、両足の足首より先でタイヤを支えるように浮かせると、女性の力でもスムーズに脱着できます。

娘が担当してくれましたが、交換後はしっかり手締めし、最後にコンプレッサーで空気圧を調整して完了です。
ジャッキの不具合を修理!作動油の補充手順
このままでは次の作業に支障が出るため、ジャッキのメンテナンスを行いました。

1. オイル漏れの確認
本体裏側を確認したところ、どこからか漏れ出た作動油が付着していました。収納ケースの底にも油だまりが。まずはこれらを綺麗に拭き取ります。

2. オイル注入口の確認

ハンドル横のカバーを外すと、「出べそ」のようなプラスネジが現れます。ここが作動油の注入口です。
3. 作動油(オイル)の補充

じょうごを使い、ゆっくりとオイルを注ぎます。
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推奨粘度: ジャッキに最も汎用的な粘度は ISO VG 32 です。今回は薪割機で余っていたものを使用しました。

- 【超重要!】補充時の注意: 必ずラム(ピストン)が完全に縮んでいる状態で入れてください。伸びた状態で満タンにすると、縮めた時にオイルがあふれ出してしまいます。
メンテナンスでジャッキが復活!


修理後、試しにジムニーを持ち上げてみたところ、スムーズに後輪2本が浮き上がりました!これで一安心です。
もし今後も漏れが続くようなら寿命として買い替えを検討しますが、まずは「オイル補充」で延命できました。皆様もタイヤ交換前のジャッキ点検、ぜひお忘れなく。
最後まで読んでいただき感謝です!
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