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やろう、やろうと思いつつ、なかなか出来なかった縦型ブラインドのハンドル修理に取り掛かった。
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メーカーを確認するとタチカワ縦型ブラインドで、もう30年近く前の品物です。


ハンドルの棒の継手の部分に25mm×8mmほどの大きさの筒状の部品があって

この部品が割れるとハンドルが回らずに、外れてしまいます。

そこで、ビニールテープを巻いたり、ビニールテープは伸びるので伸びない防水テープを巻いたりして使ってきたのですが、この継ぎ手部分をはんだで固定できないかトライしてみる事にしました。

銅管の修理で使用したソルダーフラックスを塗ってみます。


継手部分の両側に塗って

はんだごてを使って

はんだを溶かして、汚い仕上がりですが何とかくっつける事が出来ました。

くるくる回してみましたが外れないので、成功です。

割れた筒状のキャップを一応被せておきました。

この調子で、次々と直していくつもりだったのですが、1回目がどうやらビギナーズラックだったようで、何度やり直しても上手く溶接出来ないので諦めとなりました。
ちなみに、現在お付き合いのある内装屋さんに写真を貼付してタチカワブラインドの修理が可能か問い合わせをしましたが、古い品物なので数年前に部品が無くなっているとの回答でした。
はんだ溶接が上手くいかないのは、私の持っているはんだごては40Wで継手部品が熱くならないのが原因かと思っていたのですが、下の動画を見ると温度調節の無いはんだごては熱くなり過ぎるようで、熱くなり過ぎるのもはんだには良くないという事が分かりました。
という事で迷走しております。
お勧めの修理方法がありましたらコメント欄より教えて下さい。
宜しくお願いします。
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