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先日入荷した原木は0.8立米ほどかと思ってましたが、割ってみると意外と少なかったという事と、薪割機に玉木が刺さって動かなくなった時の脱出方法の話をお伝えします。
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この原木の話です。

男二人で玉切りと薪割り同時進行です。

カシだと思いますが、伐ってから時間が経っていたのか、そんなに太くないのに割れずに玉木が刺さったまま薪割機が動かなくなる現象が度々見られた。
こういう時は玉木を叩くよりも、てこの原理を利用して起こしてやるのが一番で150cmのバールが役立ちます。
今現在は何故か180cmの方が安かったので、そちらを貼っておきます。

薪割りより先に玉切りが終了です。

今回も短い薪やコロ薪は採集コンテナに入れたのですが、5個半の量になりました。

薪の量は軽トラ面一に近い状態で3分の2の量なので、0.5立米くらいでしょうか。
意外と少ない(笑)。


薪棚は前回上の方が空いていたので、今回はそこを先に埋めていったのですが

残った薪を道路側の1区画に並べると

1区画の4分の1しか埋まらなかった。

という事で、道路側の5区画が埋まるのはまだまだ先の話になりそうです。
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