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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩
先日公開した ◆第一弾 前編・後編◆ に続いて ◆第二弾 前編◆ をお届けします。
第一弾をご覧になって無い方は併せてご覧下さい。
尚、今回の内容はⅩで交流のある岡山県の薪ストーブ好き「やさん」https://x.com/8383yasanが、先日ポストした薪ストーブについての内容が非常に面白く分かり易かったので、転載許可を得て、このブログで紹介しております。
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薪ストーブ性能について
薪ストーブ性能編。
これこそ話し出したらブラックホールのようにどこまでもいくので、基本的な事だけ話していく(予定)。
他にも環境編、欧米編、国産編、改造編、反薪ストーブ編とキリがないのでとりあえず今回の性能編で第一部完結とする。
第一弾でお伝えした薪ストーブの素材による特性もあるけど、やはり機種毎に色々特徴があって燃焼方式からして何種類かある。
更にその中でも枝分かれしているが、そこまで書いてたら切りがないのでやめておく。
燃焼方式
まず燃焼方式としてクリーンバーン式、触媒式、ロケットストーブ式と大雑把に3種類あるので一つづつ説明していく。
クリーンバーン式(CB)

最も多いであろうクリーンバーン式(CB)。
CBてのはつまり炉内で薪を燃やし炉内の温度が上がっていき550℃を超えたあたりから薪から出る木炭ガスにも火がつきます。
これが二次燃焼。
つまり炉内で2回燃やしてエネルギーを取り出し煙を減らすのがクリーンバーン式。
作り方としても一番作り易いのがCB。
その分色んな可能性があるのもCB。

炉内で出たガスに二次燃焼用の空気を吹き付ける事によって二次燃焼を促す仕組みで、二次燃焼吹き出し口や二次燃焼パイプみたいなのもついてたりする。
ガスの燃える様は実に美しくて普通に二次燃焼しながら燃えるのも綺麗なんだけど、更に空気を絞ってダンスのように炎が出たり消えたりユラユラと燃える様をオーロラバーンと言って如何にも良い燃焼のように思われがちだけどただの酸欠運転であってあんまり多用するものではない。
もちろんCB機の中にも色々あって、よく二次燃焼してるのもあれば形だけ二次燃焼みたいなのもある。
中には三次燃焼、四次燃焼ストーブなんてのもあってそこまでいくと本当に燃焼してるのか疑心暗鬼になるレベル。
炎が綺麗なストーブは北欧のヒタやライス、ターマテック。
後は鋳物の有名なドブレ、ネスターマーティン等がある。
特に北欧のストーブは透明感のある幻想的な炎で何をどうやってこんな炎になってるんだと言うレベル。
ちなみに我が家のは国産のクリーンバーン機。
触媒式

次に紹介するのは触媒機。
触媒とはなんじゃらほいと思うかもしれないが、バイクの排気にも搭載されてたりする。
これも基本的には煙を綺麗にするためのもので、CBなら550℃超えないと二次燃焼しないが触媒は260℃くらいでも燃え残りの煙を再燃焼する。

再燃焼した触媒は700〜800度くらいまで上がりストーブの温度を保つ。
つまりトロトロ燃やして触媒によって温度を保てば普通1時間くらいで燃え尽きる薪が2〜3時間とかもったりする。
チートアイテムである。
どちらかと言うとアメリカやカナダで触媒機はよく使われている。
だって楽だし薪の消費少ないんだものwそりゃ使うよ。

だがもちろんメリットばかりでもない。
触媒機のデメリットとして触媒の寿命がある。
永久にもつわけではなく早くて5年〜10年の間に1度は変えた方が良いとのこと。
使い方とかによっても変わってくる。
そして当然ながらまあまあ高価。
次に触媒機はCBのように綺麗なオーロラ炎というのが基本的に見れない。
触媒による燃焼なので炉内で二次燃焼とかではなく、ほぼ見えない触媒の辺で燃えてるだけなのでオーロラ炎は見えない。
綺麗な炎が見たいと言う人には向かない。
つづく
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