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先日公開した ◆第一弾 前編・後編◆ に続いて ◆第二弾 前編・後編◆ をお届けします。
第二弾 前編はこちら
第一弾をご覧になって無い方は
併せてご覧下さい。
尚、今回の内容はⅩで交流のある岡山県の薪ストーブ好き「やさん」https://x.com/8383yasanが、先日ポストした薪ストーブについての内容が非常に面白く分かり易かったので、転載許可を得て、このブログで紹介しております。
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ロケットストーブ式

https://korocket.com/archives/2079/
そして最後にロケットストーブ式。
これはつまりどう言うことかと言うと、炉内で燃やした炎をヒートライザーという二重構造の筒に送ると炎は天辺まで昇ってその後外側をつたって下りてくる(ダウンバースト)。
そしてそこから煙突へと排気される。
つまり炎がヒートライザーの中でアップダウンすると言うこと。
その際にヒートライザー内は800度以上になり未燃焼ガスも全て燃やし尽くす。
そしてヒートライザーによって強力なドラフト効果を生む。
CB機なら全体の熱エネルギーの40%は煙突から排気されている。
4割ロストしてると言う事になる。
でもロケスト式は9割くらいは熱回収していると言われる。

つまり格段に熱効率が良い。
そうなると当然燃費も良い。
熱効率が良いのだから当然と言えば当然。
触媒等を使わずに機構だけで高性能の燃焼をするのがロケットストーブ式。
しかし勿論ながらデメリットもある。
1つは大きさ。
本体とは別にどうしてもヒートライザーが必要になる。
ヒートライザー分、本体が大きくなるから場所を取る。
室内に余裕がないと設置が難しい。

次にヒートライザーは800度以上という超高音になる為にそれに耐えうるだけの素材である必要がある。
鋼板より熱に強いステンレスでも長時間使用したら熱による劣化が見られ、何年かで交換が必要になる。
耐久性のあるロケストを選ぶ必要がある。
しかしロケスト式の薪ストーブは種類が多くない。
海外製はほとんどなく、国産薪ストーブで数社が作ってるだけだ。
その中にも耐久性に疑問を抱く機種もある。
あともう一つ触媒と同じくオーロラバーンは見れない。
そしてロケスト式はその機構から当然コスト的にも高くなる。
とは言っても日本の鉄工所さんたちが作ってることが多いので良心的な価格にはなっている。
まとめ
それらを踏まえてCBか触媒かロケストか自分の家にあった薪ストーブを選ぶことが必要となるが、それぞれ特徴が異なるので本当に自分に合った薪ストーブを見つけるのは中々難しい。
薪ストーブ屋さんは基本自分のとこが契約してるブランドしか売らない。
妄信的にならずに自らが考えて薪ストーブを選んで欲しい。
とりあえず薪ストーブヨタ話は、これにて完結します。
補足
散々薪ストーブの事を書いた後に補足。
薪は買えば1シーズン10〜20万円以上かかります。
集めるとなると7㎥以上(3〜4トン)必要です。
勿論暖房として使った場合ですが。
そして薪の乾燥は2年以上が望ましい。
2年分のストックするスペースも必要。
完
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