昨年(2023年)の9月30日にお買い得物件として紹介した富山県南砺市利賀村の物件ですが、今どうなっているかというと200万円安くなって88万円で引き続き販売されています。
私も昨年の記事で買わない宣言をしたのですが、200万円も安くなると気になって、再度Googleのストリートビューで確認すると、データが更新されていて不動産屋さんが掲載している写真は写りが良く、実際はかなり建物の老朽化が進んでいるという事が分かった。
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事前にそこまで分かっていたのですが、物件のロケーションも確認したく思い、自宅から1時間10分ほどの距離なのでドライブがてら行ってみる事にしました。

ジムニーに乗って調査に向かったのですが、利賀村は深い山の中で標高は800mはあるので、自宅との標高差から4℃は気温が低いはずなので、その確認のためにジムニーのモニターで自宅周辺の外気温が34℃である事を確認した。


自宅から30キロ車を走らせたところでトイレ休憩をして

地図を確認した。
左下の赤丸から、約14キロ先の左上の赤丸を目指します。

到着しました。

建物は事前に想定していた以上に老朽化していて、これを綺麗にリノベーションするには建物が大きいだけに相当な費用が掛かることが分かった。


雪国ならではの面白い造りだと思ったのは、ポーチの前に池があってポーチの屋根の雪がここに落ちて融けるようになっていた。
現在水は止まっているようだが、建物のすぐ横にある小さな側溝には山からの水が流れていたので、その水を池に流せるようになっているのではないかと思う。

玄関の張り紙は日に焼けて字が薄くなっていますが、売家と書かれていた。

建物からの景色は、残念ながら特筆するような物ではなかった。

右角の写真ですが、実物よりも綺麗に写ってます。

右横の写真ですが、松が酷い状態です。

後側の写真で建物が綺麗に写ってますが、実際はそれなりに傷んでいます。

同じアングルから1歩下がって写すと敷地の周りが手入れされておらずジャングル状態である事と、少し上ったところに建つ真後ろの家も草の茂り具合から空き家だと思った。
この物件は別荘等の個人使用を目的として買うには大き過ぎるので、それなりの資金を投入して民宿や居酒屋として使う方が良いのではないかと思う。
最近東京から利賀に越してきて「源流居酒屋」を始められた方もおられますので、参考までにYouTubeのリンクを貼っておきます。
という事で、この物件が気になる方は冒頭に貼った前回の記事に不動産リンクがありますので、そちらをご覧下さい。
つづく
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