今年の3月にDIYで煙突工事を行った煙突は、6月に雀が侵入して出張から戻ると火室の中で雀が死んでいた。
一応、その時の記事を下に貼っておきます。
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建物の東側に当たるその場所は元々雀のお気に入りの場所の様で、室内から覗くと雀がびっくりして4羽飛び立っていったと思ったら、又1羽が来たところを写したのがこの写真になります。
煙突トップにもしょっちゅう止まるので足音がうるさい。

室内から窓ガラスを叩いて大きな音で追っ払うのですが、直ぐに戻ってきます。
この日もカチカチカチカチとうるさいので、この窓を叩いて追っ払いに行くと不思議と雀はいない。
が、部屋に戻るとカチカチカチカチと音がする。
「何の音だ?」
と不思議に思っていると


薪ストーブの中に雀がいた。
ここで、ドアを開けると室内を飛び回って白壁を汚されると思うので、ちょっと弱るのを待って捕まえる事にした。

火室とバッフルプレートの上を行ったり来たりしていたのですが、翌日火室に現れなくなったので、バッフルプレートの上で弱った状態いるのかと思い、バッフルプレートをずらして覗いてみると、薄暗い奥に雀がいるので、ぐったりしているのかと思ってよく見ると、30cmほどの至近距離で雀もこっちを見ていて目が合ってしまった。
慌ててバッフルプレートを元に戻して、弱るのを待った。

丸一日経っているのに元気なので驚いたのですが、更に一夜明けてさすがに二日経つと弱っているだろうと思って再びバッフルプレートを外して様子を見てみると、既に息絶えていた。
一羽だと思っていた雀は実は二羽いたことが、その時分かりました。

いつまでも元気だと思っていたのは時間差で二羽侵入していたからで、侵入から丸一日で一羽ずつ死んでいったのだと思う。

薪ストーブの火室から上に80cmほど飛ぶことが出来れば、横引き煙突を通って外の煙突に移動し、半日ほど煙突掃除用の蓋を開けてあったので逃げる事が出来たと思うのですが、直径15cmの筒の中を垂直方向に80cm上昇する事は出来ないようです。


という事で残念な結果になりましたが、一応雀問題は解決したので灰で汚されたフロントガラスを綺麗にすることにしました。

綺麗になりました。
今後オフシーズン中は煙突トップにネットを掛けるか、何らかの対策を検討していきたいと思います。
おしまい。
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