昨日の話の続きになりますので、併せてご覧下さい。
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二階の窓から小屋根に出て、はしごをかけて大屋根に上ります。

はしごが滑らないように、荷締めベルトで瓦の雪止めや雨樋の金具に固定します。

煙突に辿り着けました。

煙突トップを外して煤の付着を確認。

煙突トップの方はちょっと煤がありましたが、持って下りるほどの汚れでもなかったので屋根の上で処理した。

煙突内部は薄っすらと煤が付着しているが分かる。

煙突ブラシとロッドはイギリスのメーカーだったと思いますが、スケルディングズの物を使用しています。
ブラシとロッド6本のお買得セットとスプリングアダプターを下に貼っておきます。
(曲がりの無い真っ直ぐの煙突はスプリングは不要になります)



我が家は91cmの長さのロッドを9本用意してあって、2階の寝室の薪ストーブまで何本で届くのか分からなかったのですが

5本目のこの状態で動かなくなったので、ブラシが届いているか確認のため室内の薪ストーブへと向かった。

フロンドドアを開けて無事にブラシが届いている事を確認したのですが、いつの間にか煙突トップに煤が溜まっていた。

ブラシをゴシゴシすると、シングル煙突の継ぎ目から煤がこぼれてくる事が分かったので、次回からシングル煙突の継ぎ目にはマスキングテープをする事にしよう。
つづく
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