寝室に設置してあるターマテックの小型薪ストーブTT20BAZICの煙突掃除の様子をお届けしたいと思います。
煙突がシングルでなく断熱二重煙突であっても、針葉樹を焚いていると煙突掃除は毎年しなければなりませんが、広葉樹だと二年に一回が三年に一回で良いように思います。
当然乾燥薪を焚いている前提での話になりますので、誤解の無い様にお願いします。
今回煙突掃除をするターマテックのTT20BAZICは2020年の5月に設置して、その年の10月末から焚いているので4シーズン使ったことになりますが、夜しか焚いていないので煙突掃除は今回が初めてですが問題ないと思います。
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数年前にAmazonで買った灰クリーナーを紙パック式掃除と接続して準備を整えてから、薪ストーブのバーミキュライトの取外しから始めました。
灰クリーナーを使わずに灰や煤を直接掃除機で吸い込むと、紙パック式の掃除機でも簡単に壊れてしまいますので、ご注意下さい。
バーミキュライトの天井を外そうと思ったら

更にその上の本体の天井に付着している灰が気になったので

灰が落ちてこないように掃除機をかけます。

バーミキュライトの外し方は習ってないのですが、手前側から考えながら外していきます。

部屋を汚さないようにこまめに掃除機をかけておきます。

全て外しました。

今回は煙突は外さずに、煙突の煤は薪ストーブ内に落とす予定なので、部屋に煤が舞い上がらないようにフロントドアを閉めてから屋根に上りました。
この時点で本当は火室に新聞紙を敷く予定でいたのですが、すっかり忘れていて後から煤の回収が大変になってしまいました。
これから薪ストーブの煙突掃除をされる方はお気をつけ下さい。
つづく
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