先日、ドブレ760を操作していてふと思った事を記事にしてみました(笑)。
「旧型にできて、新型にできない事ってな~んだ?」
になります。
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追加薪の時ですが、連続して投入している時と違い、朝に一度焚いて日中は焚かず、夕方に又焚く際には、熾きが残っておらず焚き付けから始まるのでフロント扉を開けるとログガードの前にある灰が落ちてしまいます。

そこで、旧型ですと灰受けトレーの扉がありますから事前にその扉を空けて、灰受けトレーを少し出してやります。すると扉を開けて落ちてくる灰を受け止める事ができるので汚れる心配がなくなります。
旧型ならではの機能になります。
えっへん!
(新型のWDはフロント扉と灰受けトレーの扉が一体化しました)


ついでに、ログガードの前にある灰はほうきで履いて灰受けトレーに落として綺麗にします。
本日の記事は灰がこぼれても気にならない方には関係のない内容です(笑)。

灰かき棒で全ての灰を奥に押して、炉床を平らにします。

灰を奥に移動させる理由は、灰が落ちてくるのを防ぐ意味もありますが、1次給気の取り入れ口を開けるためになります。

消えてしまった熾きの塊り(炭?)を1次給気の取り入れ口に集めて

薪を組みます。私は針葉樹を扱う事が多いのであまり小割は使いません。いきなり中割りで井桁を組んでいます。

井桁を組んだ中央に着火剤を投下します。

給気は全て全開です。ついでに灰受けトレーも開けて1次給気の援護射撃をします。

何故かしら炉内の左側に煙が集まってきたので

フロント扉を少し開けて空気を炉内に送ってやります。

炉内の煙が消えて、いい感じで燃え広がってきました。

ここまでくれば大丈夫。
今日も快適なドブレ760でした。
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