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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

はじめに:冬の隙間風に悩んだ勝手口をリフォーム!
7月末から8月上旬着工で本館・南北側の外壁工事を予定していますが、その前に、ずっと気になっていた北側の勝手口ドアを交換するリフォーム工事からスタートしました!
この勝手口、実は以前から建付けが悪く、冬になると冷たい隙間風が室内に吹き込んでくるのが悩みの種でした。外側には目立つ傷もあり、色も古い印象の茶色。そこで今回は、これから新しくなる外壁の色に合わせて、スタイリッシュで気密性の高い「黒色の新品ドア」へ交換することに決定しました。
今回このリフォームを担当してくれるのは、私の息子(大工)です!身内のプロが責任を持って施工してくれます。
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ステップ1:古い勝手口ドアと外壁の切り取り

まずは、新しいドア枠を入れるために外側から外壁を切り取る作業から始まります。



電動工具の使い分けがプロの技。最初に「マルチツール」を使って少しだけ切り込みを入れ、深さをしっかり確認してから「丸ノコ」で一気に切っていったそうです。

慎重に作業を進め、古い勝手口が枠ごと綺麗に外れました!
ステップ2:レーザー墨出し器で正確な水平・垂直を出す


新しい勝手口ドアを取り付ける上で一番重要なのは、「建付けを完璧にして隙間風を無くすこと」。ここで妥協するとまた隙間風の原因になってしまいます。
そのため、プロの必須アイテム「レーザー墨出し器」を投入!




床と柱に正確な墨出し(基準線を引きたい場所に印をつける作業)を行います。


墨出しの線に合わせて、余分な床や柱を丁寧に切り取り、完全な水平と垂直を確保していきます。


こちらが切り取り完了後のアフター写真。すっきりと美しい開口部が出来上がりました。
ステップ3:新しい黒の勝手口ドアの搬入・取り付け


ここからは、もう一人の大工さんにも手伝ってもらい、2人がかりで新しい黒色の勝手口ドアをはめ込みます。


全体の納まり(美しく隙間なく収まっているか)を念入りに確認。


位置がバッチリ決まったら、内側と外側からしっかりとビスで固定していきます。
まとめ:気密性抜群!黒い勝手口ドアの取り付けが完了

後日、透湿防水シート(タイベック)の上に、サイディング(外壁材)と同じ高さになるよう胴縁(木枠の補強)を打つ予定です。


これにて、気密性が高く、見た目もシックな黒い勝手口ドアの取り付けが無事に終了しました!これで今年の冬は隙間風に凍えることなく、快適に過ごせそうです。
これから始まる本館南北側の外壁工事も楽しみになってきました。大工の息子たち、丁寧な仕事をありがとう!
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