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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩
「洗濯機の中に水がちょろちょろ溜まっている…」 冷え込みの激しい朝、妻からのSOSで発覚した我が家のトラブル。
今回は、業者を呼ばずに「全手動洗濯機(屋外設置)」の蛇口を自分で修理した手順を詳しく解説します。
同じように水漏れで困っている方は、ぜひ参考にしてください。
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1. 故障箇所の特定:洗濯機か、蛇口か?

まず最初に確認すべきは、「原因が洗濯機本体にあるのか、蛇口にあるのか」の判別です。
- 判別方法: 洗濯機の給水ホースを外しても蛇口から水が漏れ続けるなら、原因は蛇口のパッキン(ケレップ)の劣化です。
我が家の場合、蛇口側の不具合と判明。
一安心です(洗濯機の買い替えよりずっと安く済みますからね!)。
2. 修理に必要な道具と準備
作業前に、以下の準備を整えます。
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必要な道具:モンキーレンチ、交換用のケレップ(コマパッキン)
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事前準備:必ず元栓を閉める。我が家の場合は井戸ポンプの電源を切る。これを忘れると、分解した瞬間に水が噴き出します!

洗濯機に繋がっていた右側のホースを外して、井戸ポンプの動力の電源を落として、水が勢いよく出てこない状態にした。
3. ステップ別:蛇口のパッキン交換手順


① ハンドル部分を外す
ハンドルの下にある「袋ナット」をモンキーレンチで緩めます。

ナットが外れたら、ハンドルと中の「スピンドル」を丸ごと引き抜きます。

② ケレップ(コマパッキン)の取り出し
中にある「ケレップ(通称:コマ)」を取り出します。



当初はパッキンだけ交換する予定でしたが、芯棒がもげてしまったため、今回はケレップごと新品に交換することにしました。
💡ポイント: ケレップやパッキンは安価なので、万が一に備えて数個ストックしておくと、今回のように即時対応できて便利ですよ。

③ 新しいケレップの取り付け
スピンドル側に新しいケレップを差し込み、蛇口本体に戻します。

④ ナットを締めて完了
最後に袋ナットを締めれば修理完了です。
【注意!】 ナットを締めすぎると、ハンドルの回転が固くなってしまいます。水が漏れない程度に、加減しながら締めましょう。
4. 冬場の水漏れは早めの点検を

ホースを繋ぎ直し、ポンプの電源を入れると… 無事に水が止まりました!
原因は経年劣化でしたが、冷え込みが激しい時期はパッキンも硬化しやすく、トラブルが起きやすいものです。
「水が止まらない!」と焦る前に、まずは落ち着いてパッキンの状態を確認してみてください。
数百円のパーツと10分の作業で、驚くほど簡単に直るかもしれません。
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