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30年前のタチカワ縦型ブラインドのハンドル修理の続きになります。
前回の記事を一応下に貼っておきます。
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金属パイプを購入するためにホームセンターに来た。
ブラインドのハンドルも持ち込んで、金属パイプの空洞に挿せるか確認してから買うつもりです。

棚にある一番細い外径が9.5mmのステンレスパイプにハンドルを挿してみたが、太すぎて駄目だった。

万事休すかと思っていたら、別の売り場で更に細かい金属パイプが沢山並べられていた。

その中の、真鍮パイプで直径8mm、金属の厚みが0.5mmのパイプが使える事が分かり、第一候補となって他にも無いか調べてみた。

ステンレスパイプで直径10㎜、金属の厚みが1mmのパイプは、寸法的には理想サイズだったのですが挿さらなかった。

アルミパイプで直径9㎜、金属の厚みが1mmのパイプも使える事が分かり、先ほど第一候補だった真鍮パイプより値段が安い事から、こちらを購入した。

又、ブラインドのハンドルから、アルミパイプがずり落ちないように、この絶縁キャップを使って留まらないか試してみる事にした。



自宅に戻り、パイプカッターでアルミパイプを2.5cmの長さに切断して

ブラインドのハンドルの棒に絶縁キャップをヒートガンで温めて先に通してから

アルミパイプを通し


上のハンドルと金具を噛ませてからアルミパイプを下ろせば完成です。
これで絶縁キャップが下がらなかったら良かったのですが、残念ながら下がるので

防水テープを小さく切って絶縁キャップを留めておくことにしました。

これで完成です。
古い品物なので数年前に部品が無くなって修理不可能となっていたタチカワ縦型ブラインドのハンドルの修理が無事に完了しました。
めでたし、めでたし。
完
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