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来客の多い大晦日、元日の二日間は普段焚かない薪ストーブに火を入れて、火のおもてなしで喜んでもらったのですが、1月11、12日も来客があったので特別に火を入れた。
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イエルカどんぐり

こちらは我が家のメイン薪ストーブで来客の有無にかかわらず毎日火を入れています。
10月末の初火入れから2ヶ月以上が経過したのですが、当初30分ぐらいで巡行運転に持って行けると思っていましたが、どうやらこの薪ストーブは熱くなるまで(全体の温度が200℃になるまで)に1時間はかかるという事が分かった。
とにかく薪ストーブの冷たくなっている朝は火の回りが遅い。
火室にバーミキュライトが使われていないのがその原因かもしれないが、火室に大量のレンガが使われていて蓄熱を感じる事ができるのがこの薪ストーブの魅力で、薪ストーブのキャラを理解してお付き合いしていけば火の回りが遅いのも許せるのではないだろうか。
追加薪

追加薪は熾きを砕いて炉床に広げ、上の写真の様に熾きが沢山残っているときに

追加薪を投入すれば簡単に引火するので、このタイミングを逃さないようにすれば問題ないのですが、熾きが少な過ぎると朝の焚き付け時の様に火が引火せずに苦戦を強いられることになる。
それと、他の薪ストーブの様に薪ストーブの正面が特別熱くならないので、薪ストーブ全体で部屋を暖める事もこの薪ストーブのキャラとして理解する必要があると思う。
何よりもイエルカの薪ストーブの最大の魅力は壊れないところだと思う。
毎日お付き合いする女房の様な薪ストーブが病気がちだと嫌になってくるでしょう?
健康が一番ってことさ(笑)。
ターマテックTT22HS

当初、食堂の横にある玄関に設置する薪ストーブの候補としてイエルカの大梅も挙がっていたのですが、立ち上がりの早いターマテックTT22HSにして正解だったと思う。
食堂のイエルカどんぐりが1時間かけて熱くなるのに対して、この薪ストーブは火起こしに手が掛からずスタートから15分くらいから熱を放ち出すというのが素晴らしい。
イエルカでもたもたしている横でターマテックは既に火が出来上がっているので、両方スロースタートでなくて本当に良かった。
ライスQ-20

今回はゆっくり追加薪をしたので、想定内の熱量放出となった。
来客は新館の玄関から入ってこの薪ストーブが最初に目に入る事になるのですが、細くて背が高いスタイリッシュな薪ストーブに驚いておられた。
珍しい三面ガラスというのも魅力の一つだ。
しかし、火室に手を入れないとガラスが綺麗にできないというのはなかなか面倒で、二、三日焚いてからガラス掃除になるのですが、毎日焚く薪ストーブにライスQ-20は選びたくない。
時々遊ぶのがちょうど良い感じ(笑)。
以上、1月11、12日も特徴の異なる薪ストーブを焚いたという話でした。
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