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梅雨入り直後の富山、春じゃがいもの「収穫サイン」を発見!
春じゃがいもの収穫サインが一部の畝に出始めていたので、「そろそろ掘り起こさなきゃな」と思っていた矢先のこと。 富山県は6月20日に例年より9日遅く梅雨入りしてしまいました。
雨続きで土がドロドロになっては収穫が難しくなります。 そこで週間天気予報をにらみながら、晴れの日が続いてしっかりと地面が乾きそうな「24日」を狙い澄まして決行することに!当日は大人5人が集まり、いざ畑へと向かいました。
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日当たりでこんなに違う!収穫を見送った「倉庫側の2畝」
我が家の畑にはじゃがいもの畝(うね)が6つありますが、今回掘り起こしたのはそのうちの4畝だけです。



写真の通り、手前の4畝は収穫サインである「葉が黄色くなって茎が倒れている状態」になっていました。しかし、倉庫側にある奥の2畝は、建物の影になって日当たりが悪かったせいか、まだ青々としていてサインが出ていません。

無理に掘り起こさず、倉庫側の2畝は今回は見送ることにしました。日当たりひとつでここまで差が出るのは、植物の正直なところですね。
いざ収穫!先日のタマネギに続いて引っこ抜き&カゴ詰め
作業は、先日収穫したタマネギの時と同じ要領です。 まずはじゃがいもを次々と引っこ抜いて畝の上に並べていき、そのあと手際よくカゴへと回収していきます。

「今年こそは!」と毎年豊作を願っているのですが、今年も理想の豊作には程遠い結果に……。やっぱりじゃがいも栽培は奥が深くて難しいです。
今年は虫食いが多め?それでも16籠の大収穫!
「難しいなぁ」とこぼしつつも、集まったカゴを並べてみれば、なんと合計16籠の収穫になりました!

1つのカゴには、大きいものから小さいものまで混ざって70個ほど入っています。ただ、今年は例年に比べて虫に食われてしまっているじゃがいもが多かったのがちょっぴり悔しいポイント。これもまた次への反省点ですね。
収穫後の至福の一服と、お決まりの裏庭除草
頑張って汗を流した後は、お待ちかねの一服タイムです。

キンキンに冷たい自噴井戸水が流れている場所に、缶コーヒーをポトンと置いて天然の冷蔵庫に。火照った体にこの冷たさが染み渡ります……!
しっかりと休憩を挟んで体力を回復させた後は、みんなで建物の裏手に回り、きれいに除草作業をしてこの日の農作業を終えました。


梅雨の合間の貴重な晴れ間、大人数でワイワイやる農作業はやっぱり最高ですね。残りの2畝の収穫タイミングも、またじっくり見極めたいと思います!
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