頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り18年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

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【障子の寒さ対策】薄い障子紙から「障子紙風ワーロン(2mm厚)」へ新調!旅館風の断熱リフォーム日記

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昨日のブログの続きになります。
大きな障子戸の本体が納められた翌日、いよいよ仕上げの作業が始まりました。運ばれてきたのは、2mm厚の障子紙風「ワーロン」です。

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障子の厚みの選び方:格子に合わせて「2mm厚」をチョイス

以前、中連窓(ちゅうれんまど)の障子を新調した際は、格子が無かったため少し厚めの「3mm厚」のワーロンを選びました。 しかし、今回の大きな障子戸は両面に格子があるタイプです。そのため、格子とのバランスや納まりを考慮して、今回は「2mm厚」のワーロンを選定しました。

細長くカットされたワーロンシートを、職人さんが1枚ずつ丁寧に挿入していきます。

熟練の建具屋さんの手によって、みるみるうちに形になっていく様子は見ていて飽きません。

ついに完成!まるで旅館の食堂のような上質空間へ

そして、ついに新しい障子戸が完成しました!

何だか旅館の食堂に格上げされたみたいな雰囲気です。

新しい白木と和紙風ワーロンの柔らかな光が相まって、何だか「高級旅館の食堂」に格上げされたかのような、とても格式高く落ち着いた雰囲気になりました。

障子戸を新調した最大の目的は「食堂の暖房効率(断熱)アップ」

今回、障子戸の新調に踏み切った一番の理由は、「食堂の暖房効率の悪さ」を解決したかったからです。

これまでの薄い障子紙では、食堂でせっかく暖めた熱エネルギーが、障子を通り抜けて隣の寒々とした「神殿」へと逃げてしまっている実感が強くありました。和室の寒さ対策は、我が家の大きな課題だったのです。

実は昨年、中連窓の障子戸を新調しただけでも「部屋が暖かくなった」とはっきり効果を感じることができました。面積の大きなこの障子戸を新調した今年は、さらに食堂が暖かく快適になってくれるものと期待に胸を膨らませています。

神殿側から見ても美しい仕上がりに大満足

新しくなった障子戸は、食堂側からの見栄えが素敵なのはもちろんのこと、反対の神殿側から見ても息をのむほど美しい状態になりました。

建具屋さんも素晴らしい仕事を終え、達成感と共に「やれやれ、無事に納まった」というホッとした表情で帰って行かれました。 本当に二日間お疲れさまでした。我が家にぴったりの素敵な建具を作っていただき、心から感謝しています。大切に使わせていただきます!

最後まで読んでいただき感謝です!

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