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今月の東京出張では、思わぬ素晴らしいお土産を頂戴することになりました。 なんと、もぎたての梅の実、約10キロです!
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袋いっぱいに詰まった、青々と美しく、少し色づき始めた立派な梅の実。これだけあると圧巻ですね。
樹齢40年の梅の木が「たわわに実る」ようになった理由
この実をつけたのは、樹齢約40年にもなる立派な梅の木だそうです。 実は例年、虫食いが多くて不作が続いていたとのこと。
しかし数年前から、隣にあるシダレ桜の防除(病害虫対策)をするついでに、この梅の木も一緒に防除するようにしたのだとか。すると、今年は見違えるほど「たわわ」に実がなったそうです!やはり、適切な管理の手間をかけると、植物はしっかりと応えてくれるのですね。
「こんなにたくさん貰ってしまっていいのだろうか」と恐縮したのですが、「まだ木には実が残っているし、全部は採りきれないから遠慮しないで!」と温かいお言葉をいただき、お言葉に甘えて丸ごと頂戴することにしました(笑)。
小雨の中で見た、美しく剪定された梅の木
お話を伺ったあと、小雨が降る中でしたが、実際にたくさんの実をつけている梅の木を見に案内していただきました。

お庭に佇む梅の木は、見事なまでに綺麗に剪定されており、その美しさに驚いてしまいました。
よく目を凝らしてみると……


葉の合間に、まだまだたくさんの実が残っているのが分かります。
ちなみに、この梅の木は幹の一部が空洞になっており、そこへ毎年スズメバチが巣を作ってしまうのだそう。そのため、毎年スズメバチの駆除も欠かさず行っているとのことでした。美味しい実を収穫する裏には、並々ならぬ手入れと苦労があるのだと実感が湧きます。
我が家の毎年の恒例行事「梅干し作り」へ
我が家では、毎年妻が梅干しを漬けるのが恒例となっています。 今回の贈り主様からも、「少し梅干しにしてお返ししてくれればそれでいいよ」と言っていただいたので、さっそく自宅の妻にLINEで連絡を入れてみました。
すると、どっさりの梅の画像を見た妻からは、「頑張って漬けます!」と気合いの入った喜びの返信が。今年も我が家の美味しい梅干し作りが本格的に始まりそうです。
今月の我が家の祭典日にお供え
こうして東京から大切に持ち帰ったありがたい梅の実は、まずは今月の我が家の祭典日にお供えさせていただくことにいたしました。



三方に美しく山型に盛られた梅の実。お部屋の中に、梅の甘酸っぱい良い香りがふんわりと広がっています。
自然の恵みと、丹精込めて育てられた贈り主様のご厚意に、心から感謝いたします。 本当にありがとうございました。
最後まで読んでいただき感謝です!
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