頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り18年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

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【クスノキを薪に】アルファードで運んだ玉木をエンジン式薪割り機「シングウ PS210M」で劇的処理!

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5月末に、奈良県から遥々運んできた「クスノキの玉木(たまき)」。今回は、この4個の貴重な大径木を薪割りし、薪棚へ収納するまでの様子をお届けします。

「クスノキって薪にできるの?」と思っている方や、エンジン式薪割り機のパワーが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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1. 愛車アルファードを傷つけない!大径の玉木を賢く運ぶ方法

運んできたクスノキの玉木は全部で4個。かなりの重量とサイズ感です。

せっかくの愛車(アルファード)を汚したくもないし、内装を傷つけて壊したくもありません。そこで、車内にはブルーシートを敷き詰めて、ガッチリと養生を施しました。

奈良の宿舎の駐車場には、この他にも玉木がありましたが、今回は欲張らずに「4個だけ」に絞って安全第一で運搬。無事に自宅まで持ち帰ることができました。

2. エンジン式薪割り機「シングウ PS210M」の実力!大木もあっという間

直径のあるクスノキですが、手斧で割るには一苦労するサイズ。しかし、我が家には頼れる相棒がいます。

投入するのは、エンジン式薪割り機 シングウ(SHINGU)の『PS210M』です。

たった4個の玉木ということもあり、シングウの強力な油圧パワーにかかれば、作業はまさに一瞬。メキメキと音を立てて、扱いやすい極上の薪へと形を変えていきました。やっぱりエンジン式の効率の良さを体感すると、手放せなくなりますね。

3. 薪棚の「上部のデッドスペース」を有効活用して収納

薪割りが終わったら、次は楽しい収納作業です。

先日、もう満杯になってこれ以上入らないと思っていた約2.5立米(りゅうべい)の薪棚。よく観察してみると、乾燥が進んで少し縮んだのか、上部の方にわずかな「空きスペース」を発見しました。

「これはチャンス!」ということで、今回割ったクスノキの薪を、その隙間からギュウギュウに詰め込んでいくことに。

上までぎゅうぎゅうに詰めて、溢れた分を別の薪棚へ

溢れた薪は、セカンド薪棚へ

上部を限界まで埋め尽くしたところで、さすがに入り切らなかった分の薪が少し溢れてしまいました。

これらは、まだ余裕がある別の薪棚(2立米の薪棚)の一番下の段へ、綺麗に並べて収納。

ほんのちょっとだけですが、全体の備蓄を増やすことができました。クスノキ特有の爽やかな香りが、薪棚の周りにふんわりと広がって心地よい作業となりました。

3年後のシーズンで、このクスノキがどんな暖かさを届けてくれるのか今から楽しみです!

最後まで読んでいただき感謝です!

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