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こんにちは!今回は、我が家の家庭菜園の一大プロジェクト、「タマネギの種からの栽培&収穫」の様子をレポートします。
「タマネギって苗から買うと意外と高くつく…」「種から育てるのは難しい?」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
苗からではなく「種から」!元手594円で始まったタマネギ栽培
我が家のタマネギ栽培が始まったのは、昨年の9月のこと。 今回は苗を買うのではなく、1袋198円の「種」を3袋購入し、種まきからスタートしました。
11月には無事に育った苗を畑へと植え付けたのですが、その数なんと600本以上! 手間暇は抜きにして、元手はたったの594円しかかかっていません。
そこから厳しい冬を越え、大切に育ててきました。
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6月頭、ついに収穫の時期!見極めは「葉が倒れたら」

そして6月頭、ついに待ちに待った収穫の時期が到来! 女性3人で車を5分ほど走らせ、ワクワクしながら畑へと向かいました。
タマネギの収穫時期のサインは、「全体の葉がバタバタと倒れること(倒伏)」です。

ご覧の通り、畑のタマネギたちが綺麗に倒れています。こうなると球が十分に肥大した証拠です。

女性の手で持ってもずっしりと重みを感じるほど、良いサイズに育ってくれました。
美味しく長期保存するための「天日干し」と「根葉切り」の手順
タマネギを長持ちさせるためには、収穫時のひと手間がとても重要になります。我が家で行った手順をご紹介します。
ステップ1:畑で天日干しをする
実は、収穫当日にすべてを抜いたわけではありません。 1日前に、全体の四分の一の量にあたる「すでに倒れているタマネギ」だけを先に抜いておき、その場で天日干しをしておきました。

こうして天日に当てることで、表面が乾燥して保存性がグッと高まります。
ステップ2:葉っぱと根っこを切る
ハサミを使って仕上げの処理をします。

余分な葉っぱと根っこをその場で切り落とし、畑の堆肥枠へと入れていきます。



この作業を繰り返すことで、お店で見かけるような綺麗なタマネギの姿になっていきます。
昨年は不作……だからこそ今年の「豊作」が嬉しい!

実は昨年、小さなタマネギしかできずに大不作という苦い経験をしていました。 「今年も小さかったらどうしよう……」という不安もありましたが、蓋を開けてみれば、今年はかなり大きなタマネギばかりの大豊作!
コンテナや段ボールにギッシリと収穫できました。
元手がわずか594円で、これだけの立派な食料ができるなんて、家庭菜園のコスパの良さと面白さに改めて感動です。しかも、今回処理したのは全体のまだ「四分の一」の量。
残りの四分の三を収穫するのも今から楽しみです。嬉しい悲鳴をあげながら、今年のタマネギを美味しくいただきたいと思います!
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