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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

現在、我が家の中二階にある部屋を絶賛リフォーム中です。
この部屋、元々は「納戸」として使っていたスペース。そのため、ちょっと困った間取りの仕様になっていました。なんと、部屋の照明スイッチが「廊下側(部屋の外)」についているのです。
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このままここを「ひとつの部屋」として使おうとすると、部屋の中にいるのに、外を通った第三者にうっかり照明を消されてしまう…なんていう事が起きてしまいます。
そこで今回は、スイッチを部屋の内側へ移設することにしました!

しかし、ここで新たな課題が浮上します。
「廊下側に残った、元のスイッチ跡(穴)をどうやって隠すか?」問題です。
スイッチ移設の跡問題。一般的な修理方法が「面白くない」理由
ネットで「スイッチ 移設 跡 隠し方」などと検索すると、一般的には以下のような修理方法が出てきます。
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方法1:スイッチの穴を塞いで、同じ壁紙(クロス)を張る
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方法2:配線を処理して、ブランクカバー(穴埋め用の盲プレート)を取り付ける
しかし、我が家は築32年。当時と同じ壁紙なんて、当然もう残っていません。 どこかクローゼットの奥など、目立たない場所の壁紙を四角く切り取ってきて、スイッチ跡に移植する「壁紙の移植手術」という手もありますが、非常に手間がかかります。
かといって、ただのプラスチックのスイッチカバー(ブランクチップ)をハメるだけなのも、見た目が味気なくて全然面白くないですよね。
「せっかくのリフォームだし、もっとワクワクするような、一石二鳥のいいアイデアは無いか?」
そうやって頭をひねり続けた結果、最高のひらめきが降臨しました。 「そうだ、ここに『表札』を吊るして、隠してしまえばいいんだ!」
注文から2週間。楽天でオーダーした「桜の木」の表札が到着!
思い立ったらすぐ行動。さっそく楽天市場で理想の木製表札をオーダーしました。 注文から約2週間ほどワクワクしながら待つと、お店の方からの丁寧なお手紙が添えられて、待ちに待った品物が届きました。


開封してみると、想像以上の素晴らしい仕上がりです!

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サイズ:90×210×30mm
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材質:桜(サクラ)
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加工:レーザー彫刻+オプション(墨入れ・ニス加工)
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書体:Type4
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加工文字:客間
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価格:本体4,400円 + オプション1,000円 = 合計5,400円
思っていたよりも浅彫り(約1mm)でしたが、桜で手触りも最高です。今回は納戸から「客間」へと生まれ変わる部屋なので、力強い文字で「客間」と彫ってもらいました。
スイッチ跡地にジャストフィット!劇的ビフォーアフター
それでは、この表札をかつてのスイッチ跡地(現・ただの穴)に合わせてみます。

ここへ、今回届いた桜の表札を重ねてみると……

サイズ感も雰囲気も、完全にジャストフィット(笑)!
ただ穴を隠すだけでなく、一目で「ここは客間ですよ」と分かる、ユーモアと高級感を兼ね備えたドアサインに変身しました。
スイッチの移設跡や、壁に空いてしまった中途半端な穴の処理に悩んでいる方は、あえて「お気に入りのインテリアやサインプレートで隠す」という選択肢、大いにおすすめですよ!
これから実際に壁に固定していくので、完成形もまたブログでレポートします。
最後まで読んでいただき感謝です!
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