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40系アルファードの夏は暑い?エアコンが効かないと感じる盲点
40系アルファードオーナーの皆さん、夏場に「エアコンを強にしても、なんだか運転席と助手席が暑い……」と感じたことはありませんか?
最初はエアコンの温度を下げたり、送風の向きを自分に変えたりして調整してみるものの、一向に涼しくならない。そんな経験をされた方も多いはずです。
実はこれ、エアコンの能力不足ではありません。
原因は広大なダッシュボードからの「輻射熱」だった
なぜエアコンが効かないように感じるのか。その根本的な原因を真剣に突き詰めた結果、ひとつの答えにたどり着きました。
原因は、40系アルファード特有の「超広大なダッシュボード」にあります。
直射日光を浴び続けたダッシュボードは、手で触れないほど熱くなります。そこから発生する凄まじい「輻射熱(放射熱)」が、乗員の顔や体に直接降り注いでいたのです。これでは、いくらエアコンの冷風を当てても相殺されてしまい、暑く感じるわけです。
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Amazonで40系アルファード専用ダッシュボードマットを購入!
この輻射熱を根本から遮断するため、Amazonで40系アルファード専用のダッシュボードマットを検索し、さっそく注文してみました。

届いたパッケージは、このようにコンパクトに丸められた状態で梱包されています。

丸めてあるため、開封時に「折り癖や巻き癖が強くて、浮いてしまうのでは?」と少し心配になりましたが、広げてみると素材の特性か、そこまで気になる癖は残っていませんでした。

ヘッドアップディスプレイ(HUD)用の窓についての注意点
製品を広げて確認したところ、助手席側の形状や各送風口の穴あき加工はバッチリです。
1点、我が家のアルファードにはグレードやオプションの関係で「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」機能が付いていないのですが、購入したマットにはHUD照射用の窓が予め設けられていました。非装着車からすると、ここが塞がっていれば満点でしたが、汎用性(共通設計)を持たせるための仕様ですね。この点は事前に把握しておくと良いでしょう。
【実車レビュー】40系アルファードへのフィッティングと装着感
さっそく、愛車の40系アルファードの車内に持ち込んで装着してみます。

乗せた直後は、「本当にこれ、きれいにぴったり収まるのかな?」と、疑問と不安が頭をよぎりました(笑)。
見事にシンデレラフィット!
しかし、その不安はすぐに吹き飛びました。程なくしてダッシュボードの複雑な造形に見事にフィット!

専用設計というだけあって、驚くほどきれいに沿っています。
付属のマジックテープ(固定両面テープ)は必要?
商品には、ズレ防止用の「接着テープ付きマジックテープ」が付属しています。

「これをダッシュボードに貼り付けないといけないのかな?」と思いましたが、40系アルファードに関して言えば、このマジックテープは不要だと感じます。マット裏面の滑り止め効果と、型取りの精度の高さだけで十分に定着してくれます。大切な愛車の内装に両面テープの糊を付けたくない人にとっても、これは嬉しいポイントですね。
外側から見た映り込みとドレスアップ効果
ダッシュボードマットを敷くことで、フロントガラスへの黒いマットの映り込みが減り、日中の運転中の視界がかなりクリアになるメリットもあります。
外側からフロントガラス越しに見た状態がこちらです。


車外から見ても浮いている感覚は一切なく、内装の質感に溶け込んでいて非常にスマート。引き締まった印象の顔つき(フロントマスク)とも相性抜群です。
ダッシュボードマットは40系アルファードの必須級快適アイテム!

これで、夏場にいくらエアコンをかけても輻射熱でジリジリと暑かったあの不快な現象から、一気に解放されそうです。冷房効率が上がるため、燃費の向上や同乗者の快適性アップにも直結しますね。
40系アルファードの車内の暑さに悩んでいる方は、サンシェードだけでなく、ぜひ「ダッシュボードマット」による遮熱対策を検討してみてください!以上、40系アルファードの近況とおすすめ快適化DIYの紹介でした。
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