頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り18年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

車検で1.9万円のバッテリー交換を拒否!カオス(caos)を自分で補水して延命する方法

いつも愛読いただきありがとうございます!
皆さまの「1日1回の応援クリック」が、ブログ更新の何よりの原動力になっています。「今日も読みに来たよ!」のしるしに、ポチっと応援いただけると嬉しいです。
⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

前回の車検(昨年の6月)で「バッテリーが弱っている」と指摘された軽トラ。 その時は新品交換を断り、自宅の井戸水を足して延命策をとったのですが、なんと1年近く経った今もバッテリーは上がることなく絶好調で動いています。 ※その時の記事はこちら:[https://kutomi-church.hateblo.jp/entry/2025/06/11/053000]

そして今度はヴィッツの車検でまったく同じ指摘を受けました。 見積りを見ると、バッテリー本体費用が18,260円+技術料1,100円で、合計2万円弱……。

「カオスならまだ粘れるはず!」と思い、今回も交換はせずにそのまま車検を通してもらい、自宅でDIY補水メンテナンスをすることにしました。

応援ポチお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
薪ストーブ暮らし


人気ブログランキング 

パナソニック「カオス」の寿命は補水で伸びる?

我が家のヴィッツに載っているのは、大容量で人気のパナソニック「カオス(caos)」バッテリー。 何年前に交換したものか資料が残っていなかったのですが、まだまだ現役で頑張ってもらいたいところ。

 

カオスは基本的に「メンテナンスフリー(補水不要)」として封印されていますが、実はユーザーの手で補水ができる構造になっていることを数年前に調べて知っていました。さっそく作業に取り掛かります。

 

よく見ると、天面には「補水時にはこちら側からゆっくりはがしてください」という文字が。

 

青い「減液抑制シート」を端からペリペリと丁寧に剥がしていくと、下に黄色いキャップ(液口栓)が姿を現します。

この黄色いキャップ、中央に一文字の溝が入っています。 ここで役立つ裏ワザが「500円硬貨」です。サイズが驚くほどピッタリで、傷をつけずに軽い力で簡単に回して外すことができます。

キャップを外して中を覗くと、やはり液面が下がっていました。

容器はお茶、中身は「井戸水」でいざ補水!

ここで補充の準備です。 写真を見ると「お茶を入れてるの!?」とびっくりされるかもしれませんが、ご安心ください。中身は空のペットボトルに詰めた我が家の「井戸水」です(笑)。

各セル(穴)から中を確認しながら、溢れないように慎重に水を足してやりました。

【ミニ知識】バッテリー補水に使う「水」について 一般的にカーショップなどで売られているバッテリー補充液は「精製水(蒸留水)」です。水道水や井戸水に含まれるミネラル成分は、バッテリーの寿命を縮める原因になると言われているため、メーカー等では推奨されていません。

ただ、我が家の環境では、軽トラに井戸水を補充してからもトラブルなく元気に動いています。このあたりはDIYならではの「実験」と自己責任の領域ですね。

まとめ:2万円の出費を抑えてどこまで乗れるか?

キャップをしっかり締め直し、シートを元に戻して作業は完了! 数千円〜2万円近くかかるバッテリー交換費用が、自宅にある道具だけで実質タダでメンテナンスできました。

さあ、このカオスバッテリー、ここから後何年持ってくれるでしょうか? 延命作戦の結果が今からとっても楽しみです。動きに変化があったら、またブログでレポートします!

最後まで読んでいただき感謝です!

「記事が役に立った」「薪ストーブライフを応援したい」と思ってくださった方は、最後に下のバナーをポチッとお願いします。

この一票がランキングに反映され、更新の励みになります。 いつも支えてくださる常連の皆さま、本当にありがとうございます!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
薪ストーブ暮らし


人気ブログランキング

頭の中はいつも薪ちゃん - にほんブログ村

お気軽に読者登録もしていただけると、さらに嬉しいです♡