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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

玄関ホールに間仕切り壁を設置したことで、思わぬ問題が発生しました。廊下まで届いていた非常灯の明かりが遮られ、夜間の廊下が非常に暗くなってしまったのです。
新館のお風呂へ向かう際、新館側の廊下は「人感センサー付きダウンライト」のおかげで自動で点灯し、とても便利です。そこで、本館側の暗い廊下にも人感センサー付きの照明を導入することにしました。
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■ 吹き抜け・高天井ならではの「センサーの壁」

しかし、ここで一つの大きな壁にぶつかります。本館の廊下は天井高が約4.3mもあります。 一般的な人感センサー付き照明は、取り付け高さ2.5m程度を想定して設計されていることが多く、4mを超える高さには反応しない可能性があると、身内の電気技師からアドバイスを受けました。
そこで、以下の2つの工夫でこの問題をクリアすることにしました。
1. 高天井専用の独立型センサーを採用 ヤフオクで「高天井専用」のセンサー(パナソニック製 WTK2915など)を安く入手。親機と子機をセットで用意することで、広い範囲を確実にカバーできるようにしました。

2. 施工が容易な「ダウンライト風」シーリングライト 照明本体は、天井に大きな穴を開けずに設置できる「ダウンライト風の小型シーリングライト(コイズミ製 AH52285)」を選択。楽天で1個2,117円(税込)という格安価格で見つけました。 ※3,980円以上の購入で送料無料になるため、今回は3個まとめて購入し、コストを抑えました。
■ 工事の様子とプロのアイデア




いよいよ取り付け工事です。 今回、照明自体は「穴を開けなくて済むタイプ」を選びましたが、センサーを埋め込むために一部天井に穴加工を施しました。

また、非常に参考になったのが「既存の照明を残す」というプロの提案です。
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既存の蛍光灯: 廊下で作業をする際など、しっかりとした明るさが必要な時に使用
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新設のセンサーライト: 夜間の移動時に自動点灯する「夜用」として活用
このように用途を分けることで、機能性と利便性を両立させることができました。
■ 施工完了!夜の移動が安全・快適に



配線を終え、センサー2個とシーリングライト3個の接続が完了。夜間にセンサーの感知範囲や点灯時間の微調整を行い、無事にすべての作業が終了しました。

これまでは手探りで歩いていた暗い廊下も、一歩足を踏み入れるだけでふんわりと明るく照らされるようになりました。これで夜にトイレやお風呂へ行く際も、スイッチを探す手間がなくなり、安全に移動できます。
高天井の照明にお悩みの方は、ぜひ「高天井専用センサー」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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