頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り18年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

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壁のひび割れ修理どうする?ヒノキの腰壁×漆喰で仕上げる「地震に強い」廊下リフォーム

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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

仕上がりイメージ画像

富山県で築32年になる我が家。約2年半前の能登半島地震で、本館の屋根だけでなく「室内の壁」にも深刻なダメージを受けていました。
一見、何ともないように見える廊下の白壁ですが、近くで見ると無数のクラック(ひび割れ)が……。今回は、地震被害を受けた壁を修復するだけでなく、より美しく、耐久性を高めるために決意した「ヒノキの腰壁&漆喰リフォーム」の様子をレポートします。

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地震による壁のダメージ、放置は危険?

一階の廊下の白壁が、この写真では分かりませんがアップにすると

一階の廊下にある白壁。遠目にはきれいに見えますが、アップで確認するとどの壁にもクラックが入っています。 中でも一番ひどいのが、壁の表面が浮いてしまっている箇所。叩くと表面がパラパラと剥がれ落ちてくるほどで、修理が始まるまでは「絶対に触らないで!」と家族で意識している状態です。

 

さらに、こうしたひび割れだけでなく、長年の暮らしの中で子供がつけた「いたずら書きや傷」も目立つようになってきました。

「ヒノキの腰壁」×「漆喰」で一新する

そこで今回のリフォームでは、地震で弱くなった壁の補強と傷防止を兼ねて、高さ約1mの「ヒノキの腰壁」を張ることにしました。 腰から上の部分は、左官屋さんに漆喰(しっくい)を塗り直してもらう予定です。

和の風合いを活かしつつ、ヒノキの香りが漂う廊下への生まれ変わり。今から完成が楽しみです。

届いた「上小無節」のヒノキ板を徹底検品

腰壁に使う材料として、厚さ15mmの「縁甲板(えんこういた)」をネットで注文しました。 届いた建材をさっそく大広間に広げて検品です。こういう時、和風住宅ならではの広い空間があると助かりますね。

 

今回購入したのは、「上小無節(じょうこむじ)」という等級。

  • 8割が無節(節がない)

  • 2割に5mm以下の小節が少し混じる という条件でしたが、実際の品質はどうだったのでしょうか?

 

  • 1〜2梱包目: ほぼ無節で、非常に美しい状態。これなら大満足です。

 

  • 3梱包目: ここで少し変化が。事前に聞いていた通りの小節がいくつか見つかりました。これは規定内なので納得済みです。

 

  • トラブル発生?: 中には、裏側に「虫食い」の跡がある板も……。

建材購入の注意点と今後の予定

ネットで建材を購入(施主支給)する場合、多少の品質のばらつきは避けられません。特に虫食いなどはショックですが、裏側であれば隠れるため、今回はこのまま使用することに。

検品を終えた板は、再び梱包して廊下の隅で待機。幸い身内の大工がおりますのでリフォーム工事が始まるのを静かに待ちます。

これから地震被害の修復を考えている方や、腰壁リフォームを検討中の方の参考になれば幸いです。工事が進んだら、また進捗をお伝えします!

最後まで読んでいただき感謝です!

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