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奈良で見つけたお宝の山!クスノキの原木回収レポート
奈良県への出張中、ブログ更新を心待ちにしていた皆様、お待たせいたしました! 仕事の間隙を縫って、何よりも優先して向かったのは…そう、「原木回収」の現場です。
ブログ名通り、出張中も頭の中は常に「薪」のことでいっぱい(笑)。今回は、奈良県内で原木が手に入るという貴重な情報をキャッチし、出張先で軽トラを借りて現場へと向かいました。
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現場は「クスノキ」の宝庫!気になる薪としての性能は?

現場に到着すると、そこには見事な原木の山が! 事前の情報では「ほとんどがクスノキで、少し桜が混じっている」とのこと。
車から降りた瞬間、辺りにはクスノキ特有の清涼感のある香りが漂っていました。この香りは好みが分かれると言われますが、私は大好きな匂いです。
【クスノキを薪にする際のポイント】
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「灰がフワフワで掃除が大変」 という声もありますが、個人的には全く気になりません。
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防虫効果(樟脳) があるため、薪棚での保管中に虫がつきにくいというメリットも!
私は「クスノキ、大歓迎派」として、どんどん積み込んでいきます。
今回の作戦:チェンソーなし、40cmの玉木を狙い撃ち

今回は出張中のため、現場でのチェンソー作業は行わず、「すでに40cm前後にカットされている玉木」のみを抽出して持ち帰る作戦です。

現場には直径は大きけど長さが20〜25cm程度の短い玉木もたくさんありました。 普段なら、半端薪用の採集コンテナで保管するので喜んで持ち帰るのですが、今回は在庫切れのため断念。40cmジャストの「即戦力」を物色します。
100kgオーバーの巨大玉木を一人で積み込む「二段階方式」



中には、気合を入れないと持ち上がらないような重量級も転がっています。 特にお宝だったのが、直径20cm以上、長さ80〜110cmほどの桜の玉木。これは外せません。

しかし、最後に立ちはだかったのは100kgを超える巨大な個体。 さすがの私も「ひょい」とはいきません。そこで、腰を痛めないための「二段階積み込み術」を敢行しました。
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台座の設置: 手頃な短い玉木を台として軽トラの横に置く。
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転がし上げ: 持ち上げるのではなく、テコの原理と回転を利用して台座の上へ。

ちなみに台として使っている玉木は、長さが短いので、あくまで台として使っているだけです。
(つづく)
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