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先日、新設した玄関ホールのドア。よく見ると下に1.5cmほどの隙間があります。「このくらい……」と思われがちですが、冬場はこの隙間から冷たい空気が容赦なく侵入してきます。
今回は、建具屋さんの高価な提案を断り、私が6年前から愛用している「ドアドラフトストッパー」でコスパ良く対策した様子をレポートします。
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建具屋さんの「3万円」提案を断った理由


打ち合わせの際、ドアを閉めると自動で金具が下りて隙間を塞ぐ「エアタイト材」のような仕組みも検討しました。しかし、その追加費用はなんと3万円。
建具屋さんからは「暖かい空気は上に溜まるので、下の隙間はそれほど気にしなくても良いのでは?」という意見もありました。
しかし、広い家ではどこからともなく冷気が流れ込み、足元から冷えてくるもの。納得のいく対策を求めて、私はあえて専門の金具ではなく、自分で安く対策する道を選びました。
リピート買い!「ドアドラフトストッパー」の実力

今回購入したのはこちらの商品です。 実は私の部屋でも6年前から愛用しており、その実力は折り紙付き。布地のカバーにスポンジ棒を通して使うシンプルな構造で、インテリアに合わせて4色から選べます。
【購入時の注意点】
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価格: 本体1,596円+送料450円(※執筆時)
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納期: 海外発送のため、手元に届くまで少し時間がかかります。本格的な冬が来る前に早めの注文がおすすめです。
【DIY】ドアの幅に合わせてピッタリ調整する

既製品ですが、ハサミ一つで自分の家のドアにジャストフィットさせられます。
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スポンジの挿入: 布カバーに白いスポンジ棒を入れます。



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長さの計測: 一度ドア下に差し込んでみて、余る分を確認します。
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カット: 中のスポンジをハサミで切り、長さを調整します。


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仕上げ: 布の蓋部分がドアのヒンジ(蝶番)側にくるようにセット。今回は少し長さを切り増しして、完璧なフィット感に仕上げました。
まとめ:冬の「足元の冷え」を賢く防ぐ


完成した状態が上の写真です。 1.5cmの隙間がしっかり埋まりました!これで玄関からの冷気を物理的に遮断できます。
このストッパーの良いところは、「冬だけ使える」こと。夏場は引き抜いて保管しておけば、建具の見た目を損なうこともありません。
3万円の工事を迷っているなら、まずは2,000円ちょっとで試せるこの方法を検討してみてはいかがでしょうか。
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