いつも愛読いただきありがとうございます!
皆さまの「1日1回の応援クリック」が、ブログ更新の何よりの原動力になっています。「今日も読みに来たよ!」のしるしに、ポチっと応援いただけると嬉しいです。
⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

「隣の家の庭木を伐採したけれど、どう処分すればいい?」
そんな知人からの相談を受け、実際に現地で庭木の回収・玉切り作業を行ってきました。今回は、樹種がわからない状態からGoogle画像検索を活用して特定し、効率よく回収するまでのプロセスを公開します。
応援ポチお願いします!
1. 事前準備:写真での現状確認と樹種の推測



まずは現場へ向かう前に、写真を送ってもらい状況を把握することが重要です。
-
針葉樹か広葉樹か: 薪としての利用価値や処分方法が変わるため、事前の目視確認は必須です。
-
作業ボリュームの把握: 20枚ほどの写真を確認し、回収可能か、車両の準備はどうするかを判断します。
ポイント: 現場の住人が樹種を知らないケースは非常に多いです。事前の写真確認が、当日の作業効率を左右します。
2. 現場到着から作業開始まで

午後1時20分に現場へ到着。着替えと準備を済ませ、1時30分から実作業をスタートしました。限られた時間の中で、大きな木から優先順位をつけて取り掛かります。
3. Google画像検索を活用した樹種の特定


名前がわからない木の調べ方は、スマホのGoogle画像検索(Googleレンズ)が非常に役立ちます。
-
ユズリハ: 最も大きな個体。葉の特徴から特定し、まずはこれを玉切り(適切な長さに切断)しました。

-
カシ(樫): 二番目に大きな木。一目で判別できたため、スムーズに作業移行。


-
モチノキ: 幹が真っ直ぐで扱いやすく、作業負担が少ない「当たり」の木でした。


- ハクモクレン: 最後にこちらを処理して、主要な回収作業は完了です。
4. 作業時間と回収量の目安

細かい枝葉も含め、2時間半(13:30〜16:00)の集中作業で以下の成果となりました。
| 項目 | 内容 |
| 主な樹種 | ユズリハ、カシ、モチノキ、ハクモクレン |
| 作業時間 | 約2.5時間 |
| 回収量 | 約0.7立米 |


庭木の回収は、ただ運ぶだけでなく「切る(玉切り)」工程が一番の重労働です。
先日の柿の木の残党に本日の戦利品を加えて0.9立米くらいとなった。
最後まで読んでいただき感謝です!
「記事が役に立った」「薪ストーブライフを応援したい」と思ってくださった方は、最後に下のバナーをポチッとお願いします。
この一票がランキングに反映され、更新の励みになります。 いつも支えてくださる常連の皆さま、本当にありがとうございます!
お気軽に読者登録もしていただけると、さらに嬉しいです♡