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柿の玉木、約2立米の薪割りに挑む!
先日玉切りを済ませていた、推定2立米(りゅうべ)の柿の玉木。いよいよ本格的な薪割りが始まりました。 柿の木は乾燥すると硬くなりますが、未乾燥のうちは比較的素直に割れてくれるのが特徴です。
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最強の相棒、エンジン式薪割り機「シングウ PS210M」投入

朝9時、弟が愛用しているお気に入りのエンジン式薪割り機、シングウ『PS210M』を稼働させて作業スタート。 やはりエンジン式のパワーは頼もしく、太い玉木も次々と薪へと姿を変えていきます。以前作業した「ケヤキ」の時よりも明らかにペースが速く、順調そのものです。
薪棚への収納と、驚きの作業ペース

今回作った新しい薪は、写真奥にある約2.6立米収容可能な薪棚に保管します。


普段は薪棚まで距離があるため軽トラで運搬していますが、今回は距離が近いため、家族みんなで手運び。良い運動になりますね。



正午近くまで粘った結果、残りはあとわずか! 薪棚の埋まり具合を確認したところ、約1.5立米ほどが埋まったように思います。半日でこの量は、かなりのスピード感です。
木っ端(こっぱ)の整理と今後の計画

薪割りで出た大量の木っ端は、焚き付けに重宝します。 あいにく採集コンテナを使い果たしてしまったため、今回は玄関ポーチにあるコンテナの上に積み上げる形で整理しました。

ちなみに、真ん中の薪棚はまだ空けてあります。これは、足場屋さんが垂木の廃材を届けてくれる可能性があるため、念のための予備スペースです。

我が家にはもう1基、約2立米の空き棚がありますが、このペースなら冬に向けた備蓄の「ゴール」がはっきりと見えてきました!
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