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柿の原木、玉切り完了!2日目・3日目の効率重視な作業レポ
前回の「柿の原木・玉切り初日」に引き続き、今回は2日目と3日目の作業の様子をお届けします。
今回のテーマは「原木の太さに合わせた道具の使い分け」。限られた時間で効率よく作業を終えるための、私なりの工夫をまとめました。
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【2日目】大物の処理と「スマートホルダー」の投入


私の薪作りの鉄則は、「まずは大物から片付ける」こと。初日に切り残した大きな原木から着手します。
柿の木は意外と扱いやすい?


これくらいのサイズになると、ケヤキは一人で持ち上げるのは至難の業です。しかし、柿の木は比重の割に扱いやすく、この大きさでも一人で持ち上げることができました。
細い原木には「ロゴソル・スマートホルダー」



この日は細い原木が中心になるため、秘密兵器の「ロゴソル スマートホルダー」を投入しました。



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メリット: 原木をガッチリ固定できるので、屈まずに腰に優しい姿勢で切れる。
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効率化: 原木の太さに合わせて、地面で切るかホルダーを使うかを瞬時に判断。道具を使い分けることで、スピードが格段に上がります。


無事に2日目のノルマを達成しました!
【3日目】自作の玉切り台(馬)でラストスパート!

最終日は、残った細枝や中径木を片付けていきます。ここでは自作の玉切り台(馬)が主役です。
小雨の中のスピード作業
あいにくの小雨が降る中での作業となりましたが、自作の馬のおかげでリズムよく作業が進行。
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開始: 9時過ぎ
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終了: 11時半
わずか2時間半ほどで、すべての玉切りが完了しました!
【まとめ】柿の木の玉切りを終えて


3日間(実質的な作業時間はさらに短いですが)かけて、山積みだった柿の原木がすべてきれいな「玉」になりました。
今回のポイントは、以下の3点です。
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「重いもの・大きいもの」から先に終わらせる 体力が削られる前に大物を片付けるのが、最後まで集中力を切らさないコツです。
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太さに応じた「切り場」の使い分け
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太い木: 無理に持ち上げず、地面で安全に処理。
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中径木: 自作の馬(玉切り台)に乗せて、効率よくカット。
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細い木: スマートホルダーを活用し、固定してスピードアップ。
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自作道具で自分に合った作業環境を作る 道具を工夫することで、体への負担を減らし、作業時間を大幅に短縮できます。
積み上げられた玉の山を見ると、冬の準備が着実に進んでいる実感が湧きますね。次は、いよいよ薪割りフェーズに突入です!
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