頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り18年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

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【185帖を暖める】薪ストーブ2台の驚異的な暖房能力と、神殿に灯る美しい炎。

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春の寒暖差と「薪ストーブ」の底力。185帖の空間を暖める挑戦

春の訪れとともに暖かな日が増えてきましたが、朝晩の冷え込みは油断できません。 現在、我が家では外壁工事の影響でエアコンが使用できず、朝は石油ファンヒーター、夜は薪ストーブを主役にして暖を取っています。

4月5日(日)は、多くのお客様をお迎えする大切な「祭典日」。 広大な空間を心地よく暖めるため、朝から2台の薪ストーブに火を入れました。

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玄関ホールに新設された格子戸と、今季初の火入れ

先日、玄関ホールに新しく格子戸が設置されました。 これに合わせ、玄関に鎮座する薪ストーブに今シーズン初めて火を入れます。

外は春めいてきたとはいえ、室温は16℃。肌寒さを感じる温度です。 今回の目的は単に玄関を暖めることではありません。実は、この隣に広がる「神殿」を暖めることが真の狙いです。

135帖の神殿+α。計185帖を2台のストーブでカバー

今回の暖房範囲は、一般住宅の常識を超える広さです。

  • 神殿: 約135帖

  • 玄関・玄関ホール: 約15帖

  • 食堂・廊下: 約35帖

  • 合計:185帖

真冬であれば全ての暖房器具をフル稼働させなければなりませんが、4月の室温16℃という環境下では、薪ストーブ2台で十分な暖かさを確保することができました。

食堂側のストーブも勢いよく燃え上がり、神殿へと熱を送り届けます。エアコンの風とは異なり、薪ストーブの輻射熱(ふくしゃねつ)は、広い空間の隅々までじんわりと浸透していくのが分かります。

デンマークの逸品「ターマテックTT22HS」が魅せる、極上の炎

今回、改めて実感したのはその「暖房能力」だけではありません。 特筆すべきは、ターマテック(Termatech)TT22HSが描き出す炎の美しさです。

大きなガラス越しに揺らめくダイナミックな炎は、見ているだけで心まで暖まります。 実用的な「暖」として、そして空間を彩る「芸術」として。 185帖という大きな空間が、薪ストーブの熱と光によって豊かな多幸感に包まれた一日となりました。

最後まで読んでいただき感謝です!

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