頭の中はいつも薪ちゃん

人生80年、残り18年を楽しまなきゃ~で、富山の自宅と60万円で買った岐阜の豪雪地帯にある別荘と薪ストーブや車、DIYについて綴ってます

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【春じゃがいもの植え付け】男爵の種芋準備から間隔・深さのコツまで徹底解説

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4月3日、春の暖かな日差しに恵まれ、絶好の農作業日和となりました。 今回は、車で5分ほどの場所にある約80坪の広々とした畑で、「春じゃがいも(男爵)」の植え付けを行ってきた様子をレポートします。

女性2人での作業でしたが、事前の準備をしっかり整えていたおかげでスムーズに進めることができました。

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1. 準備したものと種芋の仕込み

まずは植え付けに向けた準備です。

  • 土作り: 事前に堆肥を撒き、全体を耕して馴染ませてあります。

  • 種芋: ホームセンターのコメリで「男爵(5kg入 1,680円)」を2袋購入。

  • 種芋の処理: 大きめの種芋だったので、2つ〜4つに切り分けました。腐敗を防ぐため、数日間しっかり日光に当てて、切り口を乾燥(キュアリング)させておくのがポイントです。

準備が整った種芋を軽トラに積み込み、いざ畑へ出発です。

2. 植え付け作業:間隔と深さの目安

効率よく作業を進めるため、今回は「苗植え穴掘り器」を活用しました。

  • 株間(間隔): 約40cm間隔で穴を開けていきます。少し広めに取ることで、後の「土寄せ」がしやすくなり、イモが大きく育ちます。

  • 植え方: 切り口を下にして、種芋を丁寧に穴へ置いていきます。

  • 覆土(土を被せる): 種芋の上に7~8cmほど土を被せます。あまり深すぎると芽が出るのが遅れ、浅すぎるとイモが露出して緑色になってしまうため、この深さが目安です。

3. 作業完了と豊作祈願

最終的に4畝半(よんうねはん)というかなりの面積に植え付けが完了しました。 腰をかがめる作業は大変ですが、土に触れる時間は心地よく、あっという間に予定の作業を終えることができました。あとは無事に芽が出て、大きなジャガイモが育ってくれるのを祈るばかりです。

4. 作業後のご褒美

作業を終えた後は、近くの川沿いに咲く満開の桜を愛でてから帰宅しました。 青空に映える桜並木が、疲れをすっかり癒やしてくれました。

春の家庭菜園は、こうした季節の移ろいを感じられるのが一番の醍醐味ですね。 皆さんも、ぜひ春じゃが栽培に挑戦してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき感謝です!

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