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薪ストーブ愛好家にとって、原木確保は死活問題。先日入荷したケヤキの玉切りを終え、「早く割らないと硬くなってしまう…」と焦っていた矢先、思わぬ吉報が舞い込みました。今回は、馴染みの石屋さんから譲り受けた「柿の木」の搬入レポートをお届けします。
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ケヤキの薪割りに追われる日々
現在、我が家はケヤキの原木との格闘中。ケヤキは乾燥が進むと非常に硬くなり、薪割機でも苦労するほど。焦る気持ちを抱えつつ作業を進めていたところ、馴染みの石屋さんから一本の電話が入りました。
「自宅の柿の木を伐ったけど、要るか?」
返事はもちろん即答で「お願いします!」です。
想像以上のボリューム!柿の木の搬入


私が留守の間、弟が対応してくれたのですが、戻ってきて驚きました。運ばれてきた柿の木は、想像を遥かに超える巨大サイズ!まさに「嬉しい誤算」です。



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巨大な幹を2本: ユニック車で慎重に荷下ろし。



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枝のかたまりを2山: 焚き付けにも最適なボリューム。
柿の木は密度が高く、火持ちが良いのが特徴です。これだけの量があれば、来シーズンの主力として活躍してくれること間違いなし。
現場でのちょっとした「厳しい」対応?

今回、荷台にはヒバの木も積まれていたようですが、弟は「柿だけでいい」とお持ち帰りいただいた様子(笑)。「サービスで貰っておけばよかったのに」と思いつつ、頂いた枝の山の中にもヒバが混じっていたので、結果オーライとしましょう。
来シーズンの薪事情に光が!


ケヤキの薪割りに追われている最中の嬉しい割り込みでしたが、これで来シーズンは薪をケチることなく、贅沢にストーブライフを楽しめそうです。
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