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⇩⇩⇩⇩⇩ はじまり、はじまり ⇩⇩⇩⇩⇩

2011年式のレクサスCT(初期型)に愛着はあるものの、ここ数年はメンテナンス費用の捻出に追われています。
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2024年3月: ハイブリッドバッテリー交換(176,000円)
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2025年6月: エアコンコンプレッサー修理(リビルド品:146,403円)
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2026年1月: 飛び石によるフロントガラス交換(実質負担:96,000円)
「これでやっと落ち着くか…」と思った矢先、今回の車検でさらなる追い打ちが。「サブバッテリー(補機バッテリー)の劣化」による交換推奨です。
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ディーラーの車検見積もりは「38,060円」
提示された見積書を確認すると、バッテリー本体代が36,960円、交換工賃が1,100円。合計で約3.8万円です。
ハイブリッド車のサブバッテリーは、一般的なガソリン車と異なり「室内設置」のため、充電中に発生するガスを車外へ逃がす「排気穴(ガス排出口)」を備えた専用品が必要です。そのため割高になるのは承知していますが、重なる出費を抑えるため、今回はDIYでの交換に挑戦することにしました。
Amazonで「VARTA(バルタ)」の適合バッテリーを購入
ネットで調査したところ、レクサスCTに適合し、かつ信頼性が高い製品として「VARTA SILVER DYNAMIC S46B24R」を選択。Amazonでの購入価格は16,980円(税込)でした。
ディーラー価格と比べると、約21,000円ものコストダウンになります。
レクサスCT サブバッテリー交換の手順

届いたバッテリーを手に、さっそく交換作業を開始します。
1. 設置場所の確認


レクサスCTのサブバッテリーは、ボンネットの中ではなく、トランク右側の床下パネル内に格納されています。
2. 古いバッテリーの取り外し

まずは固定金具を外し、マイナス端子→プラス端子の順で外していきます。ここで一つ、通常の車と違うのが「排気ホース」の存在です。バッテリー横に差し込まれている細いホースを、忘れずに引き抜きます。
3. 新しいバッテリーの取り付け



購入したVARTAのバッテリーを設置します。
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プラス端子→マイナス端子の順で接続
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重要:排気ホースを新しいバッテリーの排気穴に差し込む
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固定金具をしっかり締める
ハイブリッド専用品である証、ガス排出口さえ間違えなければ、作業自体は非常にシンプルです。
4. 仕上げと動作確認


トランクのカバーを元通りに戻し、システムを起動。正常に動作することを確認して完了です!
レクサスCTの維持費を賢く抑える
26万キロを超えた我が家のレクサスCT。次から次へと交換部品が出てきますが、消耗品をDIYで対応することで、トータルの維持費を大幅に抑えることができました。
「サブバッテリー交換は難しそう…」と感じる方も多いかもしれませんが、CTの場合はアクセスも良く、工具さえあれば30分程度で終わる作業です。高額な車検見積もりに悩んでいる方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき感謝です!
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